10/11広島で開催されたHAPPYさんの
「世界は自分で創る引き寄せワークショップ&パッションテスト」に参加しました。
ワークショップの内容を詳細にまとめました。今回は第5弾です。
前回の第4弾の記事で書きましたが、
人間の意識の中には「顕在意識」(5%)と「潜在意識」(95%)が存在します。
意識の大部分を占めるものの無意識化にある潜在意識は、実は自分の「内なる存在」なのです。
自分の中には、
①「普段意識している自分」
②普段意識していない「内なる存在」
の実は2人が存在すると認識すると今回の話はわかりやすいのかなと思います。
良かったら読んでHAPPYになっていただければ幸いです。
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【感情は素晴らしいナビゲーションシステム。
引き寄せを始める前に、まずは、自分の感情に関心を向けよう!】
感情は「内なる存在」(自分の潜在意識)と自分(普段意識している自分)との関係を示す物質世界の目印です。
何か起きた場合、「内なる存在」が自分にとって一番ためになる見方・見解を示してくれます。また、「内なる存在」は自分にとって一番の味方なのです。
その時に自分がどう感じるかで、両者の見方が一致するかどうかがわかります。
例:失敗した際の感じ方
①「もっと上手くできたはず」「自分は愚かでダメな人間だ」と思考した場合。
「内なる存在」は「でもあなたは立派にやっている」「あなたは賢明」「永遠に価値のある存在」だという見方をする。
⇒自分と「内なる存在」の見方に決定的な不一致が生じる。
⇒その不一致を「ネガティブな暗い感情」という形で自分は受け取る。
②失敗した際にも「大丈夫」「なんとかなるさ」と思考した場合。
自分にプライドを持ち、自分自身や人を愛していると(※)、
自分の見方は「内なる存在」と近いものになるので、
誇り・愛情・感謝などの「明るく前向きな感情」を抱く。
⇒自分と「内なる存在」の見方が一致。
⇒自分の気分が良いので肯定的な引き寄せの力が働き、良いことが起こる。
(※)「自分を愛する」「好きになる」「感謝する」ことが腑に落ちず難しく感じる人の場合。
単純に良い気分の選択をするだけで「内なる存在」の見方と一致し、
自然とその状態になれるので、無理にそう思おうとしなくて大丈夫です。
結果的に、
①の場合:
自分の見方 ≠ 「内なる存在」の見方(不一致)
⇒気分が悪い ⇒望まない未来を創造
②の場合:
自分の見方 = 「内なる存在」の見方(一致)
⇒気分が良い ⇒望む未来を創造
となる為、自分が望む未来を創造するプロセスにあるかどうかは自分の感情を感じればわかります。
感情は素晴らしいナビゲーションシステムです!
まずは、自分の感情に関心を向けて、自分はどう感じているのか、
心の部分に目を向けることが非常に大切なのです!
引き寄せを始める前に、まず自分と向き合い、自分の感情を感じられるよう精神面を整えておくことが非常に重要になります!
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HAPPYさんの名言
自分が良い気分でいること以上に大切なことは何もない!
夢を見ながら「今」を生き、希望の中で「今」を楽しむ!
世界は自分で創る!
素敵な言葉で大好きです。
ワークショップの内容はまだまだ続きますので、また後日UPさせていただきます。
では~。
