1年ぐらい前、うちの子供たちが小食で悩んでいた時、学生時代の友達から教えてもらったのが
幕内秀夫さんという管理栄養士の方なんだけど、
そこに書かれてあったことは、粗末な食事を勧めているのではなくて、日本古来の野菜中心の伝統食(みそ汁やお漬物など中心とした和食)をとりましょう!というもの。
ご飯中心、野菜中心の食事になると食品添加物も自然と少なくなるとか?
輸入小麦はポストハーベストといった農作物を収穫した後に農薬を使用しているけど、
米はほとんどが日本産で、輸入小麦に比べるとはるかに安全。
それまでも、天然酵母のパン教室の先生がポストハーベストの話や食品添加物の話をよくしていたので
自分でパンを作るときは国産小麦を使っていたし、
お米はジイジが作ったお米だからもちろん安心。
そして、カタカナ主食(パスタやピザやラーメン)は週末だけのお楽しみで
普段はご飯とお味噌汁プラス野菜中心のおかずを1品程度で十分。
ご飯を沢山食べていればいい。という内容に
目からうろこで、毎日の子供のご飯作りが負担で無くなった。
それでも、そのうち、だんだんユルユルになってきて。。。
カタカナ主食もやっぱり子供は好きだし。
私も好き。
おやつもいっぱい食べて、ご飯いらないということもしばしば。。。
でも、幼稚園に行くようになって、図書館で借りてもう一度幕内さんの本を色々読み返してみたの。
お肉や卵や牛乳はあまりとらなくていいとか、玄米を食べましょうとか実践するのは難しいこともあるけど、
良いとこ取りで良いんじゃないかな?って思って再び出来ることをやってみてるの。
・朝ごはんはパン食からご飯食(おにぎりとお味噌汁中心)に変えた。
・夕飯もご飯食中心に変えた。
・おやつは延長保育で帰ってくるのが夕方5時なので平日はナシ。
・お味噌を値段は高めでも無添加の物に変えた。
・ダシも必ず昆布と鰹節からとるように変えた。
・おにぎりなどのふりかけも市販の物をやめて自分で作るようにした。
そのおかげか?どうかはわからないけど
チビ達はとても元気だし、1学期は幼稚園一日も休むことなく楽しく通ってくれた。
食べることって大切!
そんな幕内秀夫さん!
Yahoo!ブロガーだってことがわかったの。
毎日自分の食べた物の写真を食に関する辛口コラムがとても面白いの~。