まるであったかい日差しのようなやわらかいクリーム色
程よい甘さが心地いい
スプーンですくい、口に運ぶまでの時間が待ち遠しい
そんな甘い世界を堪能しているうちにやってくる、ビターな世界
「人生甘いだけじゃない」と、教えてくれる教訓
一番最後にビターな甘さで締めてくれるありがたさ
ありがとう、おいしかったよ、プリン
やっぱりプリンにはカラメルソースがなくちゃね
まるであったかい日差しのようなやわらかいクリーム色
程よい甘さが心地いい
スプーンですくい、口に運ぶまでの時間が待ち遠しい
そんな甘い世界を堪能しているうちにやってくる、ビターな世界
「人生甘いだけじゃない」と、教えてくれる教訓
一番最後にビターな甘さで締めてくれるありがたさ
ありがとう、おいしかったよ、プリン
やっぱりプリンにはカラメルソースがなくちゃね
やっぱり、人と会話しないとダメだね。
なんだかねぇ、いつもめんどくさくなっちゃうんだよね、人としゃべることが。
別に嫌いじゃないんだけどね。
友達と騒ぐの好きだし。
でも気づくと人と関わるのめんどくさーって思っちゃってる自分がいます。
そしてだんだんネガティヴ思考に陥いる・・・
でも最後には必ず人恋しくなり、無性に誰かと話したくなります。
そんで今現在がその状態(笑)
結局自分は誰かに頼らなければ生きていけないんですね。
つーか都合がいいときだけ人に頼るのって。。。自分カナリ自己中です。
でもそんな自分を分ってくれる友がわたしにはいます。(多分・・・汗)
あたしは幸せものだ。
わたしの地元は栃木県。なんの特徴もない町に住んでいます。
だから、あまり地元大好き!!って感じではないんですね、悲しいことに。。。
でも、ひとつだけ自慢できることがあります。それは、ラーメンです。(あんまり知ってる人いないかもしれませんが・・・)
「佐野ラーメン」って聞いたことありませんか??
麺の特徴は、手打ちで太め。手打ちだから、麺の太さがバラバラなんだけど、それがまたいいんです。
私は太いところが好き。
スープは基本しょうゆです。
うまいです。ってかラーメンは基本なんでもうまいです。
そうそう、佐野ラーメンのカップラーメンがあるんですよ!ニュータッチから出てます!
昨日また実家のお母さんから箱で送られてきましたw
これで3回目くらいです・・・
早速さっきお昼に食べました。やっぱり美味しいよ。
佐野ラーメンがある限り、わたしは地元が好きでいられます。
暗と明。裏と表。アンダーグラウンドとメインストリーム。愛と憎悪。んー・・・水と油?女と男?それと、アントン・ニューコムとコートニー・テイラー。相反するもの同士が共に生きる難しさ。好きなのに嫌い。嫌いだけど好き。この矛盾はいつだっていく先を邪魔する。生きるって難しい。でも、だからこそ楽しいのかも。
ブライアン・ジョーンズタウン・マサカー(BJM)のフロントマン、アントン・ニューコム。彼は孤高の人。誰ひとりとして彼の右に出るものはいない。そんな抜きんでた才能をもつ彼は、自分の考え以外は受け付けない。イヤになったら辞める。キレる。殴る。いわゆる自己中である。食うよりもアルコールとドラッグ。どうしようもない。そんな彼からみんな離れていきながらも、音楽だけは彼を見捨てなかった。そして彼も音楽だけは自分の手から決して離さなかった。というか、彼には音楽しかないです。成功と誠実さは相反するものだと疑ってやまないアントンは、音楽業界が大嫌い。レコード会社のアーティストへの目の付け所は、ヒットしそうな音楽かどうか。$。実際レコードの9割が利益を得ることができないという。自分の音楽を多くの人に聴いてもらいたいと願いながらも、腐った音楽業界に食われたくないという思いが、彼を世間一般のいう“成功”から遠ざけていく。一方、ダンディー・ウォーホルズ(DW)のフロントマンのコートニー・テイラー。彼は、アントンの並外れた才能に惹かれ、憧れつつも彼と一緒にいることは出来ないと感じる。同時にアントンも自分にないものをもつコートニーに惹かれつつも、結局は別々になることを選ぶ。よく振った直後のいいかんじに混ざり合った水と油のような関係は、やっぱり長くは続かないのかな・・・DWは音楽業界というでっかい怪物をうまく利用し、困難にぶつかりながらも着々とファンを増やしていく。彼らは世間を上手に渡ることができる優等生バンドだ。
この映画はそんな正反対の性格のフロントマンをもつ二つのバンドを7年にわたって追ったドキュメンタリームービー。多分この映画はツタヤだと音楽DVDのジャンルに置かれると思うけど、ヒューマンの場所に置いてもいいと思うよ、うん。アントンとコートニーは、お互いに惹かれ認め合うけど、どうしても譲ることの出来ない信念をそれぞれもっていて、そこには二つの人生が存在し、それぞれが自分の道を選び、進んでいく・・・結局は別の道を歩むことになったが、尊敬しあう心はこれから先も変わることはないと思う。そして、どちらが“成功”といえるのか?という議論などここでは無意味。間違った人生などない。この映画を見終わった後、すごく切なさを感じるんだけど、こんな生き方もあるんだ!って思えるだけでなんだか楽しくなる。そんな映画です。ロックです、この映画。