体育の日に、妹と高尾山ハイキングに行ってきました。この日はとっても天気が良く、ハイキング日和。友達同士、カップル、家族連れ、お年寄りや外国人さんなどなど、多くの人が参加してました。
高尾山にはいくつかのコースがあるのですが、わたしたちは「稲荷山コース」という、健脚度☆☆☆☆(星4つ)のコースを選びました。所要時間は約1.5hrsで、行きが90min.帰りが70min.というもの。東京にある山だし、なんとなく余裕だろうとかましてスタートした稲荷山コース。普段運動していないせいか、結構わたしたち2人にはキツかった!歩くのが精一杯で、景色など周りを見る余裕なし!(笑)それでも途中、休憩で立ち止まった時にふと見る木々たちは、ほんとうに生きいきと空へ向かって伸びていて、空はそんな木々たちを大きく捉え、あたたかい光を注いでいました。東京にも、こんなにすてきな山があったんだねって、東京生活6年にして初めての発見でした。
稲荷山コースには頂上に着く寸前に、200段の階段があります。それはもう、きつかった!そこまでの道のりで既に疲れていたのに、最後追い討ちを掛けるように立ちはだかる階段たち・・・しかし、これを上りきれば頂上!やっと着いた山頂には、既に到着ていた多くの人たちがお昼を食べながらわいわいガヤガヤ登山の疲れを癒しながらリラックスしていました。
帰り、わたしたちは違うコースで下りました。稲荷山コースが意外と大変だったので、帰りは簡単なコースがよかったから。。。と思いきや、むっさ疲れた!確かに道はコンクリートで舗装されていたので歩きやすかったのだけれど、なにせ坂が急で!普通に歩いていたら、走ってしまうので、足の筋肉を使わざるを得なくて、最後の方はふたりとも足がガクガクしていました。。。
下る途中、天狗さんがいる薬王院に寄りました。ここ、パワースポットらしいです。どこらへんがパワースポットなのかよく分かりませんでしたが、とりあえず天狗さんと2ショット撮ってみました。それと、あげ団子と、串だんごをここで食べました。ちなみに、山の麓にあったお店でもだんごを食べて、この日はだんごばっかり食べてたな。
やっと麓に戻ってきたころには、もうクタクタ。坂もなく、平坦な道ってなんて歩きやすくて楽なんだろうと、普段歩く道が坂だらけでないことに感謝。でも、人生で平坦な道ばかり歩いていたら、きっと人間くさるなって思った。時には自分に厳しくすることも大事なんだよなってなぜか今回のハイキングでそんなことを思った。大変なことを乗り越えてこそ、あのハイキングの爽快感を感じることができるのだものね。
次回は秋がもっと深まる頃に、もう一度行きたいと思う :-)



高尾山にはいくつかのコースがあるのですが、わたしたちは「稲荷山コース」という、健脚度☆☆☆☆(星4つ)のコースを選びました。所要時間は約1.5hrsで、行きが90min.帰りが70min.というもの。東京にある山だし、なんとなく余裕だろうとかましてスタートした稲荷山コース。普段運動していないせいか、結構わたしたち2人にはキツかった!歩くのが精一杯で、景色など周りを見る余裕なし!(笑)それでも途中、休憩で立ち止まった時にふと見る木々たちは、ほんとうに生きいきと空へ向かって伸びていて、空はそんな木々たちを大きく捉え、あたたかい光を注いでいました。東京にも、こんなにすてきな山があったんだねって、東京生活6年にして初めての発見でした。
稲荷山コースには頂上に着く寸前に、200段の階段があります。それはもう、きつかった!そこまでの道のりで既に疲れていたのに、最後追い討ちを掛けるように立ちはだかる階段たち・・・しかし、これを上りきれば頂上!やっと着いた山頂には、既に到着ていた多くの人たちがお昼を食べながらわいわいガヤガヤ登山の疲れを癒しながらリラックスしていました。
帰り、わたしたちは違うコースで下りました。稲荷山コースが意外と大変だったので、帰りは簡単なコースがよかったから。。。と思いきや、むっさ疲れた!確かに道はコンクリートで舗装されていたので歩きやすかったのだけれど、なにせ坂が急で!普通に歩いていたら、走ってしまうので、足の筋肉を使わざるを得なくて、最後の方はふたりとも足がガクガクしていました。。。
下る途中、天狗さんがいる薬王院に寄りました。ここ、パワースポットらしいです。どこらへんがパワースポットなのかよく分かりませんでしたが、とりあえず天狗さんと2ショット撮ってみました。それと、あげ団子と、串だんごをここで食べました。ちなみに、山の麓にあったお店でもだんごを食べて、この日はだんごばっかり食べてたな。
やっと麓に戻ってきたころには、もうクタクタ。坂もなく、平坦な道ってなんて歩きやすくて楽なんだろうと、普段歩く道が坂だらけでないことに感謝。でも、人生で平坦な道ばかり歩いていたら、きっと人間くさるなって思った。時には自分に厳しくすることも大事なんだよなってなぜか今回のハイキングでそんなことを思った。大変なことを乗り越えてこそ、あのハイキングの爽快感を感じることができるのだものね。
次回は秋がもっと深まる頃に、もう一度行きたいと思う :-)








