昨日、GANTZを観た。

コミックも読んでなかったし、友達に誘われたから観にいっただったけど、

予想以上におもしろかった!

グロくて、ちょっと気持ち悪かったり、不気味な怖さがあったりするんだけど、

裏に隠されたストーリーがおもしろそう。。。

「人にはそれぞれに役割があり、それをいかすことのできる場所があるのです・・・」

的なセリフが何度もストーリーのなかで繰り返されます。

その言葉がどうも気になるし、果たして彼らの役割とは何なのか、気になります。

4月に続編があるので、今回一緒に観にいった友達とまた映画館に行きたいと思います!

それにしても、やっぱり松ケンかっこいい。


サラダに使う野菜といえば、レタスとトマトは必ず入っていますね。

この組み合わせってふつーだし、特におもしろくもなんともないけどさ・・・

$***Dear Idle Hands***近くのスーパーで売っていた。

さすがにこう↑なると、おもしろいです(笑)

レタス半分+プチトマト1個てなに??

人生で初めて「おいおい」ってレタスにつっこみをいれました。
村上春樹訳の『ロング・グッドバイ』を読みました。

この本は、彼が個人的にとても「好き」で何度も何度も読み直していた本だったようで、

あとがきにも熱くこの本の作者、レイモンド・チャンドラーについて語っています。

ロング・グッバイを読んでいて思ったのは、

「好き」な気持ちというのは、その人に大きな影響を与えるんだなぁということ。

今までチャンドラーの本を読んだことがなかったので、初めて彼のこの本を読んで

「村上春樹の雰囲気とそっくりだ」と思いました。

でもこれは逆で、村上春樹がチャンドラーに少しでも近づけるように、

これまでの彼自身の作品を書いてきたんだろうけど。(春樹君チャンドラー大絶賛なんだもん)

ロング・グッバイの主人公フィリップ・マーロウは、村上春樹の物語に出てくる主人公にもとてもよく似ている。

いつも冷静で、どんな状況においても絶対に揺るがない強靭さ。

でも、外からみる姿とは裏腹に、内面では井戸みたいに深く、重く、そしてはかない何かを

抱えているあの雰囲気!!!!!

もう似すぎてて、チャンドラーの本なのに、村上春樹の本を読んでいる気になっちゃったのは私だけ?

村上春樹自身が訳したからそうなったとも言えるのかもしれないけれど・・・

しかもこの本、『ノルウェーの森』を想起させる一文がたくさんあった。

例①「自殺には実に様々なやり方がある。・・・・・・・・・・納屋で首をくくるものもいれば、ガレージで排気ガスを吸い込むものもいる。」

→ワタナベの友達、キズキはガレージで排気ガスを車いっぱいにしてガレージで死んだ。

例②マーロウの会話でのリンダのセリフ「私はいつだって自分の求めるものを見つけるの。ところが見つかったときには、それがもう欲しくなくなっているわけ。」

→ワタナベとの会話での緑のセリフ「違うわよ。いくら私でもそこまでは求めてないわよ。・・・・・・完璧なわがまま。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『はいミドリ、苺のショートケーキだよ』ってさしだすでしょ、すると私は『ふん、こんなのもう食べたくなくなっちゃったわよ』って言ってそれを窓からぽいと放り投げるの。・・・・・・・・。」

例③マーロウがノルウェイにいたときの出来事が、物語のあちこちに出てくる。

→まさにタイトルは、『ノルウェイの森』

どうです?どう?あまり説得力ない??

でも私は、ノルウェイの森はロング・グッバイにinspireされたんだ!と勝手に想像しました。

村上春樹訳の『ロング・グッドバイ』と『ノルウェイの森』を読んだことある人はどう思ったのかな?

気になるところです。
近所のスーパーでは今じゃがいもフェアをやっています。

じゃがいもの種類っていろいろあるんですね。

そのなかで「マルチダじゃがいも」というものがありました。

マルチダ?変な名前ほんとかい?と思って、じゃがいもが小分けになって入っているビニール袋をよくみると

「マチルダ」って書いてありましたw

やっぱマルチダじゃなくてマチルダじゃん!!

地味な間違えに気づくと、なんか人に言いたくなっちゃうのはわたしだけ?

前に、新宿のあるカフェで'Watch your belongings'のbelongingsのスペル明らかにミスってるnoticeがカフェ内に貼りめぐらされていて、あれはちょっとマズいよって思いました。

特に英語は今の時代どこでも目にするけど、スペルとか文法とか正しいかは疑問だよね~。

わたしのポリシーは、英語で書いてあるTシャツは自分で意味のわからないのは着ない。

でも、バンドTシャツと、海外(英語圏)で売っているTシャツは例外w

とにかく、誤記には気をつけまひょー。

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもがひよわな志にすぎなかった

無駄なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

「ショッピングは選挙です。」 By 生駒芳子氏

このことばを聞いたとき、わたしは目からうろこでした。
たしかに・・・と。

日々わたしたちはグローサリーで食品を買い、
デパートでは洋服や靴を買います。

買い物は何も特別なことでもなく、
日常的に意識せずに欲しいものを手に入れます。

でもその何気ない小さな買い物は、
ひょっとしたら未来を変える大きな一歩になっているかもしれないのです。

わたしが今着ている洋服や、食べているものは
いったいどこからきているのだろう?

ひょっとしたらどこかの貧しい国の小さなこどもたちが
学校も行かず、強制労働させられ作られたものかもしれない。

ひょっとしたらいろいろなわけの分からない
化学薬品や、農薬で汚染された野菜かもしれない。

もしも、わたしが今着ている服がどこかの国の
小さな子どもが強制労働させられて作られたものだったら、

今日食べた野菜が化学物質に汚染された野菜だったら・・・

考えるとぞっとします。

でも、そのぞっとする現実がいまや普通の世の中なんだよね。。。

わたしも安い物にやっぱり目がいくし、こだわらなければなんでもいいやって思っちゃうけど、これはいけないよね。もしもみんながもっともっとフェアトレードの商品やオーガニック商品を買いだすようになって、ひとりひとりが“意識して選べ”ば、低賃金で働かされている貧しい国のひとや、一生懸命ほんとうにおいしい野菜を作っているひとを助けることができるかもしれない。それに、裏で不正を行われて作られた商品をみんなが買わなければ、そういった会社は自然と消えていくはず。だれがどうこう言わなくたって、それは自然なこと。だんだんそういう世の中になってきているんだなって思います。

ショッピングは選挙。

たかが小さなショッピング、されど大きなショッピング。

明日からは意識して選んでいきたいと思う。
アメリカ南部のcuisine、red beans and riceを作ってみた。

$***Dear Idle Hands***

スパイスはチリパウダーだけ。
味付けは塩だけだったけど、意外とイケる!
前にDのお父さんが作ってくれたものと結構近い味にできました^^
でも次はもっとおいしく作りたい!
クレオール料理マスターしたいな~
ある日電車にサラリーマンのおっさんがわたしの隣に座った。

彼はラムネ味のキャンディを、指輪をはめた左手にもち、

そのキャンディを舐めるというよりボリボリと食べながら、

おもむろに本を読んでいた。

ちょっとうけたw

今日、新宿のサザンテラスにある北海道のアンテナショップ、もぐもぐパークでお昼を食べました。

$***Dear Idle Hands***さんまの竜田揚げ定食 750円!

うまいっ!

ほんとうにおいしかった!!

香ばしいさんまにコクのある甘ダレが絶妙にからみ、悶絶のうまさ。

ごはんも北海道産で粘り気も充分にあって、一粒一粒輝いていた。(ほんと)

日本の米はうまい!と再確認。

しかも、しそとねぎものっかってたので、

油のしつこさをスッと消してくれ、しかもさんまに合う合う。

おいしいものを食べると幸せになりますねラブ

ちなみにここのアンテナショップで売っている商品たちは、ディノスで買えるらしいですハート