「猫バッチ」を作ってみました。
先日、友人と岩合光昭さんの写真展に行ってきました。
テーマは「ねこ」
会場を埋め尽くすにゃんこ先生達に本当に癒されました。
柴犬の隣に「ニャンだよ!」という顔をして座っている猫。
猫パンチを炸裂させている猫。
道端の草を目をつぶりながら「もしゃもしゃ」と一心に食べている猫。
そして、それを「なんかくってんの?」「何々?」と見ている猫(多数)。
半目になっちゃってる猫(多数)
純粋に可愛い♥という子達もたくさんいたのですが、
やっぱり記憶に残るのは面白にゃんこ達ばかり。
海馬の面白センサーが敏感に察知してしまうんですよね。
あまりにも可愛かったので、帰宅後すぐに羊毛フェルトで「猫バッチ」を作ってみました。
ちょっと気の強そうな顔になってしまいましたが、
にゃんこは手厳しいくらいで丁度いいと思っているのでこれで良し。
とても小さい物なので、大体4時間くらいで完成しました。
ただ、私は手が大きいので細かい部分の作業に手間取ってしまいました。
腕や足が細く小さいので、ニードルからするする逃げてしまって。
均等に茶色が乗せられなかったのですが、出来上がってみれば縞模様に見えないこともないので結果オーライです。表情も出たし。
ただ、もう少しお腹をぷっくりさせたかった。
ポッコリお腹&お尻は、人形の可愛さのバロメーターですから。
・・・ただの「ぽっこりフェチ」なだけですけれど。
後日、この子は一緒に写真展を見に行った友人の元に旅立っていきました。
可愛がってもらえるといいねぇ。













