本日、某有名作家さんのお話を聞いてきました。
あ、わたくし、小説講座も受けているのです。

とてもパワフルでエネルギッシュな方でした。
実を言うと、その作家さんの小説を読んだこともなかったし、それほど期待もしていなかったのです。
が、
しゃべり出すと、まるで放電でもしているかのように、エネルギーを放出してくれるのです。
そのエネルギーを受けて、自分もできるんじゃないか、などと思ってしまいました。

わたしが今通っている学校(?)に、若かりし頃通っていたとのことで、習作についても語ってくれました。
今の講座が終わると、次のステップに進むわけですが、週一ペース(理想)で書くシナリオは、どのくらいのモチベーションで書けばいいのか?
なにかモヤモヤしたものが自分の中にあったのですが、氏曰く、

「捨てるために書くのだ」

と。
何を捨てるのかはここでは内緒ですが、目から鱗でした~。

そういえば、と思い出したのですが・・・。
何年か前に「真夜中の弥次さん喜多さん」という映画にハマり、毎週映画館に通っていたことがありました。
その映画、笑いどころ満載で表面的には喜劇なのですが、何度も見ているうちに笑いの部分がはがれ落ちてきて、その映画の心臓部分が見えて来たのでした。
ああ、喜多さんが言ってた「江戸はペラッペラだ~」とはこのことだったんだ~、と合点がいったものでした。

何度も繰り返し捨てていくうちに、わたしの心臓部が現れてくるのだろうか。
期待したい。

氏が会場を去る際に発した、
「ベイビーたち!」
の言葉に感動(TT)
なんだか、「ここで待ってるよ、君たちも来るんだろ?」と言われたみたいで、胸が震えました。






人気ブログランキングへ  にほんブログ村 病気ブログ 感染症・ウイルスの病気へ  ←応援クリックよろしくおねがいします。
ランキングが別ウィンドウで開きます。





携帯アクセス解析