今回は、
不妊治療つらい!!なんとか負担を軽くしたい!!!注射嫌!!という思いで、
いろいろ調べた結果をつらつら書いてみます。
※私がネットで調べた情報を書いているだけなので真偽不明です。
注射嫌いもここまでくるか…と憐れみながら参考程度にお読みください。
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2回目採卵周期の凍結0個という結果を受け、
完全に「もう無理…」と弱腰になってた私ですが、
徐々に光を取り戻し、なぜダメだったのか…考えるようになりました。
これまでの結果を振り返ると、以下のとおり。

何といっても自己注射が嫌なので、
できれば内服薬(クロミッド)だけで卵胞を育てたいですが、
反応がいい人でも内服薬(クロミッド)で育つ卵胞は4~5個程度。
もともと低AMHの私では、
低刺激法で妊娠できる確率は非常に低く、時間がかかる気がしてきました…
となると、高刺激法。
今回の、「空胞が多い」+「OHSS発症」 という結果を踏まえると、
高刺激法のなかでも「ショート法」は向いてないかもしれません。
「ショート法」だと、排卵制御のために点鼻薬を連日使うので、
最後の仕上げの排卵誘発には、点鼻薬は使えず、hCG注射(オビドレル注射)となります。
そして、このhCG注射(オビドレル注射)がOHSSのリスクを跳ね上げます。
仕上げのhCG注射を避けるとなると、
次なる方法は「アンタゴニスト法」か??

「アンタゴニスト法」では、排卵制御のためにGnRH注射を行います。
つまり、卵巣刺激の注射+排卵制御の注射で1日2回も注射を打たなければなりません!!
しかもGnRH注射は、
・ガニレスト皮下注0.25mgシリンジ
・セトロタイド注射用0.25mg
という2種類の注射があるようですが、どちらもペンタイプではありません!!!
イカツイ注射!!!見るからに痛そう!!!!絶対に嫌!!!!!!
絶対に自分でうつことはできないと思うので、
アンタゴニスト法になるのであれば、GnRH注射をうつ期間(おそらく5日程度)は、
病院に通って打ってもらうことになるのかなぁ…。
いやだ・・・いやだ・・・
なんとか排卵制御の注射を避ける方法がないのか調べていくと、
「レルミナ錠」というものを発見しました。
「レルミナ」は、「経口GnRHアンタゴニスト」で、錠剤をのむだけで、
注射を打ったのと同じような効果を得ることができます。
めっちゃ素敵!!!!
しかし、残念ながら、生殖補助医療の保険適用ではないっぽいです
でも薬価900円程度だから、5日服用するにしても5,000円程度。それで注射を避けられるなら全然いい。
まぁ、混合診療とかになっちゃうので、難しいですかね…。先生に聞いてみてもいいかも。
次に、卵巣刺激方法についても考えてみます。
前回、前々回とFSH注射(レコベル・ゴナールエフ)で卵巣刺激を行いましたが、
卵胞が育たなかったり、空胞が多かったりでした。
となると、卵巣刺激方法としては、HMG注射の方がいいのかもしれません。
でもここでも難点が…
FSH注射の場合は、レコベルやゴナールエフといったようにペン型の注射が発売されているのですが、
HMG注射はペン型注射がありません。
しかも自分でバイアルに入った薬剤を調合していく、難易度高め注射…
もちろん針も長くて太い。
嫌~~~~~~~
ということでたどり着いたのが、「麻酔クリーム」
エムラクリームというものです。
レーザー照射治療時に痛くないように、だったり、子供が注射を怖がらないように、ということで使うものみたいですが、
自己注射が怖い人も使っていいよね…??
頼む…使わせてください…。
分かってます。自己注射、針を刺すのは、本当はそんなに痛くないんです。
終わってしまえば全然痛くないんです。
でもあの、お腹の肉にプチっと刺す瞬間が、本当に本当に怖いんです!!!!!!!!!!!!!
だからあのプチっと感が麻酔クリームでなくなるのであれば、ぜひ取り入れたい!!
次回恥を忍んで、エムラクリームの処方を懇願してみようと思います(笑)
以上、「採卵の負担を減らす方法」を考える回でした。
ああ、クロミッド1日30錠くらい飲むから、注射と同じ効果が得られないものかなぁ…
それか注射しなくていい内服薬を開発しておくれ…
あと、レルミナを保険適用に…頼みます…厚生労働省