3回目採卵周期のD24に、凍結結果を聞きに行きました。

 

今周期は、アンタゴニスト法での刺激を行いました。

 

採卵個数は12個。

凍結結果は・・・9個凍結できました!!拍手

 

ただし、5日目胚盤胞は1個のみ

それ以外は、6日目胚盤胞が6個。7日目胚盤胞が2個です。

 

グレードも様々で、良いのか悪いのかよくわかりませんが、

とりあえずは凍結できたことにホッしています。

 

そして今回は、ホルモン補充周期を行うことになりました。

 

今日は生理5日目なので、今日から卵胞ホルモン補充のため、

エストラーナテープをスタート。

 

その後、1週間~2週間後頃に膣座薬をスタートし、

移植日が決定するようです。

 

前記事で膣座薬を避ける術がないか色々しらべましたが、

膣座薬を避けることは出来ませんでした笑い泣き

 

先生に

「デュファストンを服用することで、膣座薬なしになりませんか…?」

と聞いてみましたが、

「デュファストンも併用することで妊娠率が上がるっていうのはわかるけど、

 デュファストンのみは不安だなぁ。」とのことでした。

 

膣座薬を避けるには、自然周期にするしかないみたいです。

今回はとりあえず、ホルモン補充周期でやってみようと思います!!

 

【参考1】

膣座薬について調べた前記事↓

 

【参考2】

ちなみに膣座薬のサイズを調べてみたので、まとめてみました笑

小さそうなのでウトロゲスタンがいいかなぁと思っておりましたが、

うちのクリニックではルテウムになりそうです笑い泣き

がんばるぞ…体験談とかあれば教えてください…

 

 

D16に3回目の採卵を無事終わらせました。

 

凍結結果待ちの時間ではありますが、

移植周期に移行できることを願って、移植周期について調べてみたいと思います。

(凍結結果によってはまた採卵周期ですが…ガーン

 

 

採卵後の生理がはじまったら、移植周期がスタートします。

 

移植周期では、凍結できた受精卵を戻すために子宮環境を整え、移植を行います。

 

基本的には、どちらかの方法をとるようです。

 

・ホルモン補充周期

 自然な排卵を止め、ホルモン剤で子宮環境を整えてから胚移植


・自然周期

 自然な排卵を待ち、その後胚移植

 

ホルモン補充周期の方が胚移植の計画を立てやすく、

39歳以下の場合は、ホルモン補充周期の方が少しだけ妊娠率の成績がいいようなので、

 

出来ればホルモン補充周期でいきたいのですが・・・

 

このホルモン補充周期・・・

膣座薬があるんですガーン

 

 

ホルモン補充周期では、

2種類のホルモン補充を行います。

 

卵胞ホルモンの補充

 →エストラーナテープなどのテープをおなかにはる。これなら私でもできます。

 

黄体ホルモンの補充

 →膣座薬など。これが嫌~~~!

 

黄体ホルモンの補充には、本当に膣座薬しかないのか?

いいえ、「デュファストン」という経口剤があるようです。

しかし、効果が薄いのです。

また、デュファストンのみで、黄体ホルモンの補充が十分であるかどうか簡単に測定するすべもないので、

デュファストンのみの黄体ホルモンの補充は危険ということみたいです。

 

妊娠率をあげるためにも効果が強い膣座薬が必要とのこと。いやだ~~~

 

以下が黄体ホルモンの補充の膣座薬の種類です。

おそらくこの4種類が主流?

 

・ルナティス膣錠 

 → 腟の中の水分で発泡して溶けるので、入れるときは固い。(痛そう…)

   溶けた後のおりものもさらっとしていて、かゆくならないらしい。

   1日3回投与(多い…)

 

・ウトロゲスタン膣用カプセル

 → ぷにぷにしてて、少し柔らかいらしい。

         他のに比べて小ぶりな感じがする。

   投与している間はおりものがたくさんでるらしい(嫌だ…)

   1日3回投与(多い…)

 

・ルテウム膣用座薬

 → ちょっとやわらかめ

   溶けた後、かゆくなることもある(嫌だ…)

   1日2回の投与(ルナティス膣錠よりは少ない)

 

・ワンクリノン膣用ゲル

 → スティックを膣にさして、ゲルを注入する。(入れた後の異物感は少なそう?)

   1日1回でOK(いいね!)

   ときどき掻き出さないと膣内で固まってひどいことになるらしい(嫌だ)

 

 

注射や経口剤と併用することで膣錠を投与するタイミングを少しは減らせるようですが、

なんにしても嫌すぎる…

しかもまた注射うつこともあるんかい…笑い泣き

 

黄体ホルモン補充用の注射は、「プロゲステロン注射」といって

筋肉注射になるので、毎日通院が必要です。

打ってもらえるのはいいけど、休診日は無理よね…

 

しかも黄体ホルモン補充期間ってとっても長い。

 

スタートは、排卵日と設定した日になるので、D14頃、

マストで妊娠判定のD28頃までは黄体ホルモン補充が必要。

 

めでたく妊娠していた場合は、妊娠8~10週頃までホルモン補充を継続…

 

D14が妊娠2週ごろなので、10週までホルモン補充を行う場合は、

9週間、63日間も膣座薬をやらなきゃいけないの!???

 

いや~~~~~~~~~~~~~

 

なんとかこの負担を軽くする方法がないのか、

次回受診までにもう少し調べてみたいと思います。

 

基本自然周期法で、加えて、子宮内膜症とかを整えるために黄体ホルモン補充経口剤も服用していくとか良さそうでは…??

 

自然周期だと移植日が不明確になる、って点は、排卵をオビドレル注射か点鼻薬で誘発させることで、

休診日を避けるくらの調整はできそうだし…

 

更にクロミッドを飲むことで、勝手に排卵するリスクも多少抑えられれるし、どうかな!!笑

3回目採卵周期、D16に採卵を行いました!!

 

今周期もよく頑張ったニヤリ

 

今回は、体調が悪い期間が短かったのも嬉しかったです。

・D11頃・・・・下痢

・D15~16・・・頭痛・だるい・しんどい

という感じでした。

 

前回はほぼ毎日、頭痛、だるい、しんどい、に悩まされたので、助かりました。

 

 

そして結果は…

採卵数12個でした!!

 

前回の採卵数4個に比べると快挙です!!!拍手

 

 

凍結結果は1週間後。ドキドキです。

 

なんとか凍結できてればいいのですが…

 

4個以上凍結出来たらめちゃ嬉しい

2個以下だと悲しい

 

など自分の中でボーダーを作りながら

期待しすぎないように、でも準備は怠らないように

不安な日々を過ごしております…笑い泣き

 

今回は、OHSS予防で排卵誘発を点鼻薬にしたおかげか、

お腹の苦しさは今のところないので、うれしいです~~!!

3回目採卵周期は、「アンタゴニスト法」で行っています。

 

排卵抑制のGnRHを投与する時期を見極めるため、

前回のショート法より多めにクリニックに通いました。

 

【D8】通院

・卵胞チェック

 →左3個、右5個以上ありそう。まずまずの結果。

 

【D11】通院

・卵胞チェック

 →左5個、右10個以上ありそう。


・GnRH投与スタート

 

【D13】通院

・卵胞チェック

 →左5個、右10個以上ありそう。

  最大サイズは21mm程度。右は小さいのもある。

 

・採血

 →E2:9000(異常。高すぎる。)

  LH:0.8 (低い。GnRHで抑えられている証拠)

  P4:1.73(やや高め。早期黄体化しているかも。)

 

・採卵日

 →D16に決定。

 

【D16】採卵

 

という感じです。

 

ちなみに前回は空胞が多かったですが、

今回はE2の値も高いので(ちょっと高すぎますが)、ちゃんと育っているのではないかということです。

 

E2はエストラジオールというホルモン値で、

成熟卵胞1個あたりのE2値は、200〜300pg/ml程度と言われています。

 

なので、私の場合卵胞が15個ほど見えているので、

15個 × 200~300pg/ml = 3,000~4,500pg/ml くらいE2値があれば、

卵胞がきちんと成熟している→採卵してもOKと判定する目安になるということです。

 

P4については、やや高めで早期黄体化が考えられますが、

新鮮胚移植をするわけではないので、まぁいいでしょう。

 

P4値が高い→早期黄体化→着床の窓がずれる→今期新鮮胚移植をする場合は妊娠率が下がる

という図式です。

 

ということでD16の採卵に備え、

D14に排卵誘発の点鼻薬を行います!!!

 

あと一息、がんばるぞ!!!

振り返り投稿です。タイムリーに更新できず申し訳ございません。

(2025年1月の内容です。)

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3回目採卵周期に秘密道具を手に入れました!

 

その名も「エムラクリーム」…!!!

 

塗るタイプの麻酔薬です!!

 

 ① 注射を刺す部位にエムラクリームを塗る(たっぷり。肌色が見えなくなるくらい)

 ② サランラップを小さく切って、クリームを塗った部位を密閉する

   (わたしはマスキングテープで四方を止めました)

 ③ 密閉状態で1時間放置

 ④ 1時間後、クリームをきれいにふき取って、アルコール消毒する

 ⑤ クリームを塗っていた部分に注射をうつ

 

すると…なんと…

 

痛くない!!!!

 

針を刺す痛みは皆無です。

薬を入れるときの痛みはありますが、針を刺すのが怖い人にはオススメです!!

 

私は、5gのエムラクリームを2本処方してもらって、

保険適用(3割負担)で600円くらいでした。安い!!

 

今回の採卵周期で1本の1/3も使ってない気がするので、持ちも良い拍手

 

密閉して1時間放置するってのがすこし面倒ですが、

針を刺す恐怖が消え、最高の気分です!!

 

何回でも採卵周期繰り返せちゃうかも~~~~~(それは言い過ぎ)

 

ちなみに、HMG注射(あすか)は、薬剤をいれるのが痛い注射なので、

エムラクリームをもってしても痛いです。

 

「エムラクリームもあるし、HMG自己注射がんばれそ??」という

眼差しを先生からヒシヒシと感じましたが、

無理なので自己注射はゴナールエフで行かせてもらいました笑

 

先生ごめんなさい笑い泣き

 

振り返り投稿です。タイムリーに更新できず申し訳ございません。

(2025年1月の内容です。)

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2回目採卵後、OHSSに苦しみましたが、

その症状も徐々に落ち着き、採卵10日後のD28に生理が開始しましたので、

D2にクリニックに行ってきましたバス

 

前回クリニック受診時は、凍結結果0個で頭が真っ白になり

「もう採卵無理…高刺激無理…」「次回は低刺激法で…」

というようなことを先生に言っておりましたが、

 

いろいろと考え、「やっぱり高刺激法で勝負したいです」とお伝えしました笑い泣き

 

先生と話し合った結果、今周期は「アンタゴニスト法」でやることになりました!!

 

スケジュールはこんな感じです。

 

連日HMG注射をするのかとドキドキしておりましたが、

基本はFSH注射(ゴナールエフ225単位)を自己注射することになりました。

そしてクリニックを受診した日は看護師さんにHMG注射(あすか300単位)を打ってもらいます。

 

先生も看護師さんも注射嫌いの私に優しく、本当に感謝です。

ありがとう!!!!

 

 

ちなみに今回はアンタゴニスト法を採用しましたが、

方法としてはPPOS法もあるということで、

先生的には、flexiblePPOS法もアリということでした。

 

不妊治療…専門用語が飛び交いますが、

勉強すればするほど先生の言葉がわかるようになり楽しいですニヤリ

 

こんなことでも楽しみをみつけていかないとネ・・・

今回は、

不妊治療つらい!!なんとか負担を軽くしたい!!!注射嫌!!という思いで、

いろいろ調べた結果をつらつら書いてみます。

 

※私がネットで調べた情報を書いているだけなので真偽不明です。

 注射嫌いもここまでくるか…と憐れみながら参考程度にお読みください。

 

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2回目採卵周期の凍結0個という結果を受け、

完全に「もう無理…」と弱腰になってた私ですが、

徐々に光を取り戻し、なぜダメだったのか…考えるようになりました。

 

これまでの結果を振り返ると、以下のとおり。

 

 

何といっても自己注射が嫌なので、

できれば内服薬(クロミッド)だけで卵胞を育てたいですが、

反応がいい人でも内服薬(クロミッド)で育つ卵胞は4~5個程度。

 

もともと低AMHの私では、

低刺激法で妊娠できる確率は非常に低く、時間がかかる気がしてきました…笑い泣き

 

となると、高刺激法

 

今回の、「空胞が多い」+「OHSS発症」 という結果を踏まえると、

高刺激法のなかでも「ショート法」は向いてないかもしれません。

 

「ショート法」だと、排卵制御のために点鼻薬を連日使うので、

最後の仕上げの排卵誘発には、点鼻薬は使えず、hCG注射(オビドレル注射)となります。

そして、このhCG注射(オビドレル注射)がOHSSのリスクを跳ね上げます。

 

仕上げのhCG注射を避けるとなると、

次なる方法は「アンタゴニスト法」か??

 

 

「アンタゴニスト法」では、排卵制御のためにGnRH注射を行います。

つまり、卵巣刺激の注射+排卵制御の注射で1日2回も注射を打たなければなりません!!ガーン

 

しかもGnRH注射は、

・ガニレスト皮下注0.25mgシリンジ

・セトロタイド注射用0.25mg

という2種類の注射があるようですが、どちらもペンタイプではありません!!!

イカツイ注射!!!見るからに痛そう!!!!絶対に嫌!!!!!!

 

絶対に自分でうつことはできないと思うので、

アンタゴニスト法になるのであれば、GnRH注射をうつ期間(おそらく5日程度)は、

病院に通って打ってもらうことになるのかなぁ…。

 

いやだ・・・いやだ・・・

なんとか排卵制御の注射を避ける方法がないのか調べていくと、

 

「レルミナ錠」というものを発見しました。

 

「レルミナ」は、「経口GnRHアンタゴニスト」で、錠剤をのむだけで、

注射を打ったのと同じような効果を得ることができます。

 

めっちゃ素敵!!!!

 

しかし、残念ながら、生殖補助医療の保険適用ではないっぽいです絶望

でも薬価900円程度だから、5日服用するにしても5,000円程度。それで注射を避けられるなら全然いい。

まぁ、混合診療とかになっちゃうので、難しいですかね…。先生に聞いてみてもいいかも。

 

 

次に、卵巣刺激方法についても考えてみます。

 

前回、前々回とFSH注射(レコベル・ゴナールエフ)で卵巣刺激を行いましたが、

卵胞が育たなかったり、空胞が多かったりでした。

 

となると、卵巣刺激方法としては、HMG注射の方がいいのかもしれません。

 

でもここでも難点が…

FSH注射の場合は、レコベルやゴナールエフといったようにペン型の注射が発売されているのですが、

HMG注射はペン型注射がありません。

 

しかも自分でバイアルに入った薬剤を調合していく、難易度高め注射…

もちろん針も長くて太い。

 

嫌~~~~~~~ガーン

 

ということでたどり着いたのが、「麻酔クリーム」

 

エムラクリームというものです。

レーザー照射治療時に痛くないように、だったり、子供が注射を怖がらないように、ということで使うものみたいですが、

 

自己注射が怖い人も使っていいよね…??

頼む…使わせてください…。

 

分かってます。自己注射、針を刺すのは、本当はそんなに痛くないんです。

終わってしまえば全然痛くないんです。

でもあの、お腹の肉にプチっと刺す瞬間が、本当に本当に怖いんです!!!!!!!!!!!!!

 

だからあのプチっと感が麻酔クリームでなくなるのであれば、ぜひ取り入れたい!!

 

次回恥を忍んで、エムラクリームの処方を懇願してみようと思います(笑)

 

以上、「採卵の負担を減らす方法」を考える回でした。

 

ああ、クロミッド1日30錠くらい飲むから、注射と同じ効果が得られないものかなぁ…ニヤリ

それか注射しなくていい内服薬を開発しておくれ…

 

あと、レルミナを保険適用に…頼みます…厚生労働省えーん

 

振り返り投稿です。タイムリーに更新できず申し訳ございません。

(2025年1月の内容です。)

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2回目採卵周期D24にクリニックに凍結結果を聞きに行きました。

採卵日のちょうど一週間後です。

 

結果は…

採卵数4個のうち凍結できたのは0個でした。

 

1個目:顕微授精実施 → 受精成功 → 後半で発育止まる

2個目:顕微授精実施 → 受精失敗(異常受精(3PN))

3個目:顕微授精実施 → 受精失敗(受精せず(未授精分割・単為発生))

4個目:変性卵のため顕微授精実施できず

 

とのこと。

 

さすがにショックすぎるガーン

あんなに注射頑張って、メンタル病んで、体調崩したのに0個…?

 

旦那も自己注射で毎晩発狂する私を見かねて、

「もう高刺激法を続けるのは無理だね…

 今回凍結できなかったら、次回は低刺激法(クロミッド等)にしよう」

と話していたので、

 

先生が、「次回は刺激方法を変えてみよう!」とか言ってたような気がしますが

右から左へ…

 

先生からは、

「とりあえず今後についてよく夫婦で話し合って、生理が始まったらすぐ来てください」

と告げられ終了しました。

 

病院を出た瞬間大号泣してしまいましたが、許してくださいえーん

 

振り返り投稿です。タイムリーに更新できず申し訳ございません。

(2025年1月の内容です。)

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採卵前は、自己注射とかいっぱいしてたので、体調がすこぶる悪かったのですが、

採卵後は、それがなくなるので、元気になると思ってました…

 

が…

 

私の認識が甘かったようですガーン

 

採卵2日後あたりから、みるみる体調が悪化・・・。

 

・採卵日    :生理痛のような痛み。膣の痛み。痛み止め服用。

・採卵翌日   :昨日と同じ

・採卵2日目以降:お腹がくるしい、胸がくるしい、便秘、頭痛、眠気…

 

本当にお腹が張って苦しくて、

トイレに座っても、全然便は出ないし、どんどん血の気が引いてきて、横になりたい…吐きたい…といった感じで、

酷いときは、トイレで横になって寝てました(汚い)。

 

採卵後4日後くらいから、ちょっとずつ症状が落ち着いてきましたが、

本当につらかったです。

元気になると思って旅行も予約してたので、泣く泣くキャンセル。

 

採卵1週間後に凍結結果を聞きにクリニックに行きましたが、

その際の内診で、「OHSS」と診断されました。

 

 ※OHSS(卵巣過剰刺激症候群)

   排卵誘発剤によって卵巣が過剰に反応して腫大したり、腹水や胸水がたまるなどの症状を引き起こす疾患

 

卵巣が大きく腫れて、腹水が1ℓくらいたまってるみたい…ガーン

そりゃしんどいわけだ。

 

先生は、私のAMHが低めなので、

高刺激+オビドレルでも悪化しないだろうとの見立てでしたが、

思いのほかOHSSが重症化しており、今後の刺激方法を考えなきゃな~と言ってました。

 

OHSSの症状は生理が来ると治るそうなので、あと4、5日の辛抱…。

 

みなさんもOHSSにはお気をつけください。

なってしまった際には、ウエストが緩いボトムスは必須です。

振り返り投稿です。タイムリーに更新できず申し訳ございません。

(2025年1月の内容です。)

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2回目採卵周期のD17となりました。

ドキドキの初採卵です。

 

当日の朝は、食べるの禁止。飲み物はOKでした照れ

絶飲絶食の所もあるようなので、飲み物OKはありがたかったです。

 

8:30 受付

    先生から少し説明があった後、いつもと違う部屋(リカバリールーム)に通してもらいました!

    トイレなどを済ませ、術衣に着替えます!

 

8:50 点滴

    今回私は静脈麻酔下での採卵なので、点滴をうちました。

    この時点では、生理食塩水なので、なにも感じません。

 

9:00 採卵

    看護師さんによばれ手術室に歩いて移動します。

    手術室にはいつもの内診台があり、それに乗り手足を拘束されます…笑

    そして麻酔が…!

    3秒ぐらいで意識が遠のき、気づいたら採卵が終わってました。

    おぼろげな記憶ですが、看護師さんに抱えられ、ベッドに移ったような…。

 

    なので採卵中の痛さとかは全くありませんでした!!

    ありがとう!!先生!!看護師さん!!!!

 

9:20? 採卵終了

    採卵中は痛みゼロですが、麻酔が覚めてくると、

    生理痛のような痛み+膣が痛い。

    点滴で痛み止めを投与してもらい、1時間ほどベッドに横になってました。

 

    看護師さん付き添いでトイレに行き、ふらつきもなかったので、

    着替えて、ベッドルームから退出。

 

10:20 先生から説明

    採卵結果の説明がありました。

 

    なんと今回の採卵数は…4個!!

 

    卵胞は13個ほど育ってましたが、ほどんど空胞だったとのこと…

 

    採卵の痛みがなくてテンション上がってた私ですが、一気に突き落とされた気分でした。

    ショックすぎてなんも覚えてません。

 

11:00 会計

 

 

という感じで、11時過ぎには、病院を退出しました。

来週凍結結果を聞きに行きます。

 

静脈麻酔下の採卵レポを読むと、

・麻酔前の膣洗浄が痛かった

・採卵後の内診で、止血用に膣にいれたガーゼをとるのが痛かった

・麻酔の効きが悪く普通に意識があって痛かった。

・採卵後麻酔の影響で気持ち悪かった

 

等が書いてあり、ビビッておりましたが、

 

通っていた病院では、

・膣洗浄なし(麻酔前はなし。麻酔中にやっていたのか?)。

・止血用のガーゼもなし、採卵後の内診もなし。

・麻酔よくきいた。採卵中意識ゼロ。

・採卵後の気持ち悪さもなし。

 

だったので、採卵については、本当にストレスゼロでした!照れ

採卵当日の午後は、さすがにお腹が痛かったので、安静にしていましたが、その程度です。

 

無事に採卵が終わったので一安心ですが、

空胞の多さは改善の余地あり!です。