ぼくのどくしょかんそうぶん!
火花。読んだ。あった。家に。(倒置法)
ハードカバーだからねー!文庫本になるまで待ってたんだけど、実家にあったから読んだ。
ハードカバーって言っても、そんなに厚くなくて、紙質も良かった!
装丁の話ばかりしても仕方ないww内容に入ります。
又吉は、太宰治とか好きだから、その時代の純文学っぽく書いてあった。
難しい表現や普段使わない漢字とか使っちゃったりして。妹はそのおかげで1ページでギブアップしたらしいけどw
で、夏目漱石の「こころ」に似た部分を感じたんだけど、その流れで行くのかなと思いきや、昔風、純文学風はほっとんど最初らへんのみ。
途中からは、主人公と神谷さん(重要人物)のやりとりに終始する。
簡単に言えば、又吉の理想の芸人像が神谷さんみたいな人なのかなーと思った。
常に芸人で、常に笑いを求めて、そういった生活をしている人。
それか、主人公も神谷さんも芸人なので、2人のやりとりが多いんだけど、本当はそのやりとりみたいな漫才がしたいのかなとも思った。
ピース、漫才面白くないからね。綾部漫才下手だし。
で、2人になんだかんだあって終わり。
最後らへんであまり気持ちの良くない下ネタが入ってるから、気分よく読み終えられなかった。良い小説を読みきったときに感じる賢者タイムもなかったね。
芥川賞ってもっと芸術的な作品に贈られるものかと思ってた。
この本、行間がほとんどないんだよね。ほとんどがやりとりや会話だから、結構、事細かく書いてある。
もっとうまい表現で、あえてここの部分は省略し、読者の想像に任せて・・・みたいなところがあんまない。
読んでる最中も脳内で映像化はしなかったもん。できなかったのかも。
タイトルの「火花」もよく分からん。
最初に花火が出てくるのと、火花がバチバチする場面はあったけど、その辺しか思いつかん。一貫して火花ー!って内容じゃなかった。
こんなとこかねー。150ページくらいしかないけど、2周目を読みたいとは思わないです。
芸人枠じゃなかったら芥川賞は取れてなかったと思う。
良かったのは紙質。2ページ一気にめくってしまうミスがおきにくい。
憲法の解釈を変えようとしてるんでしょ?
解釈を変えるっていう時点でもう何でもアリな感じがするけど。
うんこに例えるとすると、うんこを1回出す毎に100円もらえるとして、じゃあ、ほとんど水分のモノが少し出たものはカウントするんですか、もうわけのわからん物体が出たらどうするんですかってイタチごっこな気がするけどね。
過半数をとったから民主主義的に何やってもいいだろう。
とか思ってるのかな?
違うよ。選挙では民主党があんまりアレすぎたから、まだ自民党の方がいいや
って消去法でなったんだよ?現に投票するところがないって声も結構聞いたしね。
筋を通してしっかり憲法改正をやってください。
議席数から見るに余裕じゃないですか。順風満帆自民党じゃないですか。
まあ、こうなることを見越して、憲法改正には国民投票が必要で、国会だけで決めてはいかん!
と昔の偉い政治家が決めてくれたわけなんだよね。
その偉人が作った枠の中で、どうにか抜け道を、どっかにグレーなゾーンがないかって探してるのは、正直ダセーっす。
解釈を変えるっていう時点でもう何でもアリな感じがするけど。
うんこに例えるとすると、うんこを1回出す毎に100円もらえるとして、じゃあ、ほとんど水分のモノが少し出たものはカウントするんですか、もうわけのわからん物体が出たらどうするんですかってイタチごっこな気がするけどね。
過半数をとったから民主主義的に何やってもいいだろう。
とか思ってるのかな?
違うよ。選挙では民主党があんまりアレすぎたから、まだ自民党の方がいいや
って消去法でなったんだよ?現に投票するところがないって声も結構聞いたしね。
筋を通してしっかり憲法改正をやってください。
議席数から見るに余裕じゃないですか。順風満帆自民党じゃないですか。
まあ、こうなることを見越して、憲法改正には国民投票が必要で、国会だけで決めてはいかん!
と昔の偉い政治家が決めてくれたわけなんだよね。
その偉人が作った枠の中で、どうにか抜け道を、どっかにグレーなゾーンがないかって探してるのは、正直ダセーっす。
