みなさんこんばんは。

 

もいちパパですおねがい

 

前回の投稿から早2ヶ月強…ニヤニヤ

数少ない(どころではない)読者の皆さんの中には、もいちの身に何が…と心配してくださった方もいらっしゃるかもしれませんが驚き驚き驚き

 

もいちの経過は順調ですうさぎのぬいぐるみ

このブログは、心拍確認後に開設したものであり、基本的に激しい時差投稿となります驚き

 

 

牛しっぽ牛からだ牛あたま

 

 

さて、前回胎児ネーム「椛一」を爆誕させたわれわれ夫婦ですが、すぐに赤ちゃんを授かったわけではなく真顔

 

特にお互い検査異常はないものの、繰り返しのタイミング法・人工授精の甲斐なく、なかなかもいちが宿ることはなかったのです。

結果、体外受精に進むこととなり、2回目の凍結融解胚移植で無事に着床目がハート

体に負担をかけながら連日クリニックに通ってくれた妻に感謝です赤ちゃんぴえん

 

さて、その体外受精ですが、最近の科学技術の進歩にはつくづく驚かされます。

と、言いますのも…

 

体外受精でできた受精卵が成長していく様をおさめた動画をいただけるのです…ヒヨコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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!!!

 

 

 

 

 

 

 

!!!!!!

 

 

分裂…!!

 

 

 

 

 

 

 

 

!!!!!!!!!!!

 

 

 

分裂していく我が子…!!!!!

 

 

 

かわいいニヒヒ

 

 

 

 

 

 

 

 

↑できあがった胚盤胞。この状態で凍結される。

右下のかたまり(内部細胞塊)が胎児になる部分。

 

 

 

分裂していく我が子を見ながら既に、金髪の彼氏を連れてくる未来の娘(もいちなのに…)の姿を想像し号泣するもいちパパなのでした笑い泣き

 

 

ちなみにこの胚は専門用語でいうグレード4AAの胚で、1回目は5AAの胚で着床せず、と、比較的良いグレードの胚で2回移植ができました。素人考えながら、同じAAでもなんとなく内部細胞塊のしっかり具合がこの胚のほうが良い気がして、今回はいける気がしていたもいちパパでした。

 

 

体外受精が2回で済んだ、と思えばもっともっと大変な思いをしている方々からすれば良いほうかもしれませんが、不妊治療を経験して、1回あたりの周期の長さ、その間の(経済的な意味も含めての)負担の大きさ、その割にいつ終わるのか先が見えない不安…というものを痛感しました。

 

それと同時に、夢を叶えてくれる現代の生殖補助医療に感謝感激キラキラキラキラキラキラ

 

 

 

というわけで今回は、かわいいかわいいもいちの、命のはじまりの物語でした。

 

 

つづく。