もいちのオケラ日記 -98ページ目

ぼやき

「つぶやき」と「ぼやき」・・・。

似てますが後者はどうしてもネガティブなイメージがありますね(笑)。

不謹慎な発言も含め、ここ最近のぼやきです。



●自粛ムード

あれからこっち、いろんなところで

いろんな事が中止や延期になってる。

理由の一つに「電気」があるのでしょう。これは仕方ないですね。

沢山の人が集まるイベント等は大量の電力を消費するから。

しかし、電力が安定的に供給されてる西日本までも・・・。



●ニュース

週が明けて少し様相が変わってきたとはいえ、

相変わらずTVでは地震・津波関連のニュースばかり。

特に土日なんかは24時間ずっーと。

未曾有の大惨事だから仕方ないとは思うけど、

同じ映像を何度も何度も流す時間があるなら、

少しは他のニュースやってもいいんじゃないかと思う。

週が明けて普通のニュースを見たとき

「あ!九州新幹線全線開通してる・・・」



●レポーター

被災者にインタビューしないで欲しい。

まぁ、視聴者の中には不幸な人の肉声を聴いて

自分の幸福の再確認をしたい人もいるかもしれませんが、

私は聴いてて辛くなるばかりです。

「奥さんはどうされました?」

「津波に流されました。」

こんな話を視聴者は望んでるとでも・・。


NZ地震の時の足を切断して九死に一生を得た学生に

「もう、サッカーできませんね」

なんて言ってるくらいだから・・・。



●ついでにマスコミ

既におきてしまった地震や津波の話はもういいし、

破壊された街にわざわざ行って「すごいでしょ!」的な映像ももういいから、

必要な情報を流したらどうなんでしょう・・・。

深夜のNHK教育TVがやってたみたいに

「誰がどこの避難所にいて、誰を捜してる」

とか、安否情報を出すのはいいんじゃないかと思う。

しかし、被災者はTV見れない人が多いから、

被害にあわなかった人達に出来る事を呼びかけて

情報を統一するのもいいんじゃないかと。

そうすれば、デマやチェーンメールで混乱する事もないでしょう。

「血液が足らない、或は足りてるから2ヵ月後にきてくれ」とか

「個人のボランティアは今は要らない」とか

「救援物資は今運んでるから、個人で勝手に送らないで」とか

「ほとんど道はないから、被災地見物は遠慮してくれ」とか・・。



●ついでにチェーンメール

これ、受け取って拡散した人にとっては

「善かれと思って・・・」という大前提があるから

責めるのも酷なんですよね。

「コスモ石油の火災で有害物質降る」
「現地からのSOS情報」
「トルコが日本に100億円の援助」
「日本が地震兵器で攻撃された」
「著名人死亡説」
「関西電力の友人、節電よびかけ」
「東京電力を装った男」
「防衛省・自衛隊が救援物資を募集」
「ヨードを含んだものを食べるべき」
「寄付をよびかけるチェーンメール」
「東大入学予定者が被災で合格取り消し」

などなど。

デマとうより「流言」に近いですね。

情報の拡散はある意味有効な手段ですが、

それは本当なのかどうか、それを自分が発信する必要があるのか?

という判断も必要かもしれませんね。

ただ、「現地SOS」なんて受け取ったら、

とりあえず普通だったら拡散したいと思うのが当然ですよね。



●原発

ここは福島から遠いとは言え、

人ごとではありませんので、ずっと気になってます。

近隣の方々の心中察して余りあります。

ただ、いつ爆発するかもわからない、

もし爆発したら命の危険もある場所で作業をされてる方々が

いるって事も忘れてはいけないと思います。

壊れた物は誰かが修理しないと治らないわけです。

どうかご安全に・・。



●オークション

ネットオークションの荷物を発送した直後に地震があった。

東北の方はいなかったが、関東の方が数名いらっしゃって、

とりあえず、取引ナビより連絡をとってみると

茨城の方が大変な事になってるそう。

届かない可能性もあるし、返送されてしまう可能性もある。

緊急事態なので、適宜対応していきたいと思う。

ただ、落札したのに連絡のない方もいる。

ドタキャンならまだいいのだが、被災されてるかもしれない。

どうしたものか・・・。



●自粛ムード・その2

このブログでもどこのブログでも、

有名無名拘らず、話題は地震の話題が大多数。

そんな空気のせいか、普通に仕事の報告なんてしている方へ

「こんな時に不謹慎だ」などとコメントがある。

たしかに、被害にあった方の事を思えばそうかもしれないが、

被害のない人には生活があるし、仕事がある。

国民全員が喪に服して仕事もせず、食事もせず

そのお金を全て寄付しろとでも?

批判を覚悟で言うなら、

被害の無かった地域は、被害にあった地域の分まで

経済を動かす必要があると思う。

経済が停滞すると日本は終わってしまう。

ふつうの生活を続ける。余裕があればその分を寄付する。

それが、「今できる事」の一つではないかと思う。



●ヤシマ作戦

まぁ、良く言ったもんです。

確かにそんな感じですかね。

ただ、本当のヤシマ作戦は日本全域だったから、

あの時代には周波数は統一されたんでしょうね。

こちら西日本には計画停電はありませんが、

対象地域の方々は、本当に大変で不便しょうが

どうか頑張ってください。

他人事に聞こえたら申し訳ありません。お詫びします。



●増税

政府にとっては不幸中の幸いという所でしょうか。

復興の為の財政不足を理由に一気に増税に持って行くかもしれませんね。

そして、もともと野党側のウケの悪い「こども手当」も中止にして

それも復興支援金に充てると言い出すかも。

「国民全員で痛みを分け合う」という大義名分の元に。

ウチもそうですが、「こども手当」をアテにしてた家庭には

大打撃です・・・。



●各国の支援

世界のあちこちの国が今回の震災に対して

いろんな援助を申し出てます。

救助隊を派遣してくれたり、援助金を出してくれたり。

今まで日本がやってきた事のお返しの意味もあるのでしょう。

ホントありがたい事です。

すでに報道等で各国の支援に関してはご存知だと思いますので、

今さら書きませんが、一つ気になった国がありました。

国というより市ですかね。

いまだに国内情勢が安定していないアフガニスタンの

カンダハル市から400万円の支援。

「たった400万円?」て感じでしょうが、

国民の3分の2にあたる人々の1日の生活費が

2ドル(約160円)と言われてますので、

いかにその国にとっては高額かというのが分かります。

なんか自分が貰うわけでもないのに、申し訳ない感じがします・・・。



●アメリカ海軍

だらだら書いてきましたが、最後に。

アメリカ海軍第七艦隊「ロナルド・レーガン」が

三陸沖にあり、物資補給等の救援活動を展開しております。

先日の原発の爆発により隊員数名が被爆されたりと

命がけの活動をされております。

こちらもどうか、ご安全に。

"Operation Tomodachi"

作戦名「トモダチ」

粋な作戦名つけるもんだなぁ。



個人的主観で書いてますので、不適切かつ不謹慎な発言もあるかもしれません。