もいちのオケラ日記 -93ページ目

被災地と被災地を繋ぐ

朝のラジオで紹介され、気になったので検索してみました。

「TechinsightJapan」にて興味深い記事があったので

そのまま紹介します。



被災地と被災地を繋ぐ、
「野菜サポーター」に参加しませんか?


2011年3月17日 17:00

大地震で被害を受けた地域向けに、一般の人からの物品支援を
受け付けている窓口はまだまだ少ない。
3月17日放送の『あさイチ』(NHK総合)では、
被災地へ野菜を送る「野菜サポーター」
という支援活動を紹介し協力を呼びかけた。

ボランティア団体「被災地NGO恊働センター」の先遣隊は
東北地方太平洋沖地震が発生した翌日に現地に入り、
一般人のボランティアを受け入れる体制を整えるため現在、
活動をしている。また準備が整った避難所から“炊き出し”の
提供を予定しており使用する野菜を、今年1月に起こった
霧島連山・新燃岳噴火で被災した宮崎の農家から野菜を
買い付け東北の被災地へ送るのが、
「野菜サポーター」という活動である。
火山灰を被ってしまい一般の店頭には並ばないが、
品質には全く問題が無い野菜をきれいに洗って送るそうである。
この野菜には噴火の被害を受けた宮崎の農家の皆さんから、
「前向きに頑張ってください。」という温かいメッセージがこめられており、
「気持ちも野菜と一緒に届けたい。」と支援担当者は語っている。
「野菜サポーター」は、一口3000円から募集している
(この支援金が野菜を買い付ける資金に)。
詳しい内容は、下記のHPまで。
・「被災地NGO恊働センター」支援  野菜サポーターについて
 URL   http://www.pure.ne.jp/~ngo/

(TechinsightJapan編集部 みやび)




もう忘れてませんか?宮崎・新燃岳の噴火。

簡単に言えば、そこの近郊の農家から、

まだ充分食べられるのに、火山灰をかぶってるだけで

洗えば普通に食べられるのに、それだと売り物にならないからと

処分されていた野菜を買い付けて

それを東北の被災地に送って炊き出しに使ってもらおう。

洗浄、仕分け、配送は被災地の依頼に基づいて

NGOのスタッフがきちんとやってるそうです。

その野菜買い付け費用のサポートをしていただけませんか?

というものです。

これだと二重の支援になりませんかね?