My history Vol.1

お小遣いがないもんで、打ちに行けません

というわけで、昔自分が打った台の思い出でも・・・。
最初はこの台「ビッグシューター」(平和・1986年)
学生の頃、寮の近所で自分のお金で初めて打った台。
羽モノですね。
下の1・2の所に入ると、その回数だけ羽が開きます。

真ん中のローターが回転してて、穴に入ると下段に落ち、
真ん中のVゾーンに入れば大当たり。
ファンファーレが心地よかったなぁ。
でも、心地よいのも一瞬で、玉を急いでいれないといけない。
大当たりになると、上段のローターが停止し、左右に玉が溜まるようになる。
ある程度溜まると、センターの穴から下段に落ちて大当たり継続。
失敗するとそこで終わり。
勝敗の分かれ目は、いかに約物に玉を寄せられるか。
寄りの良い台はあっというまに「終了台」。
・・・終了台って懐かしいね。
後続機のようなものはたくさん作られたけど、
オリジナルが一番好きだったな。
もう一度打ってみたいなぁ・・・。