もいちのオケラ日記 -21ページ目

開会式〜録画して見た

前回の記事の続きのような感じですかね。

昨日、ウチに帰って録画してた開会式見ました。

夏の甲子園は必ず開会式は見るのですが、

春は見たり、見なかったり・・・。

昨年は震災の影響で少し簡素化された印象でしたが、

今回は娘の件もありまして、最初からしっかり見ました。


よかったねぇ、高校生による高校生の為の大会って感じで。

司会進行を担当された、長崎西高の酒井さん、甲南高の緒方さん。

きれいで優しい声でしたね。

国歌独唱の東京音楽大学付属高の高野さん、すっごい上手!!!

TVでもそう感じるくらいだから、甲子園ではもっと良く感じたでしょうねぇ。

兵庫県西宮市高校吹奏楽連盟の演奏に、

神戸山手女子高の大会歌「今ありて」の合唱。


プラカードの件は放送では何も言ってなかったかな?

知らない人が見たら、フォントが違うから、

手書きだろう事は予想できるだろうけど、

たぶんその学校の字の上手い子が書いたんだと思うだろうなぁ。


そして、一番は何と言っても、 石巻工・阿部主将の選手宣誓。

感動しました。いい声でしたね。

全文記載しておきます。

「宣誓。
 東日本大震災から一年、日本は復興の真っ最中です。
 被災をされた方々の中には、苦しくて心の整理がつかず、今も、当時のことや、
 亡くなられた方を忘れられず、悲しみに暮れている方がたくさんいます。

 人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは苦しくてつらいことです。

 しかし、日本が一つになり、その苦難を乗り越えることができれば、
 その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています。

 だからこそ、日本中に届けましょう。感動、勇気、そして笑顔を。
 見せましょう、日本の底力、絆を。


 我々、高校球児ができること、それは、全力で戦い抜き、
 最後まで諦めないことです。
 今、野球ができることに感謝し、
 全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。

 平成24年3月21日、選手代表、宮城県石巻工業高等学校野球部主将、阿部翔人」


赤字にした部分は、個人的に特に感動したトコです。


あと、最後に、ちと残念だなぁっと思ったのは、

3人のおじさん達(失礼!)の挨拶が長い!

・・・・まぁ、これは仕方ない事なんでしょうけど・・・。