もいちのオケラ日記 -15ページ目

子供は5~10分、プログラマーは1時間・・・

$もいちのオケラ日記-Q


This problem can be solved by pre-school children in
five to ten minutes, by programmers -in an hour and by
people with higher education... well, check it yourself!

8809=6
7111=0
2172=0
6666=4
1111=0
3213=0
7662=2
9313=1
0000=4
2222=0
3333=0
5555=0
8193=3
8096=5
1012=1
7777=0
9999=4
7756=1
6855=3
9881=5
5531=0
2581=???

・・・簡単に訳すと、題名にありますように、
子供は5~10分、プログラマでは1時間。
それより高い教育を受けた者には・・・。
あなたも、あなた自身で確認してみて下さい!

という感じ。

まぁ、有名な問題らしいのですが、
私は全く知らなかったので、チャレンジしてみました。

<<<<<<以下回答編です>>>>>>
自分で解いてみようという人はここから先は
後で見てくださいね。























自分が解いた方法ですので、
知ってる人が読んだら、「アホだコイツ!」
って思うかもしれません。
自分も正解を聞いて、茫然自失しました(笑)。

まず、とっかかりとして、
「=0」になってる式に注目しました。

7111=0
2172=0
1111=0
3213=0
2222=0
3333=0
5555=0
7777=0
5531=0

共通点は何だろうと悩みました。
悩む事、小一時間・・・。

w川・o・川w・・素数だ!

確かに「=0」にならない式には、
素数でない数が含まれています。
という事で「素因数分解」してみる事に。

2番目。8809→(2×2×2)(2×2×2)0(3×3)
4番目。6666→(2×3)(2×3)(2×3)(2×3)
7番目。7662→7(2×3)(2×3)2
8番目。9313→(3×3)313
9番目。0000→0000
13番目。8193→(2×2×2)1(3×3)3
14番目。8096→(2×2×2)0(3×3)(2×3)
15番目。1012→1012
17番目。9999→(3×3)(3×3)(3×3)(3×3)
18番目。7756→775(2×3)
19番目。6855→(2×3)(2×2×2)55
20番目。9881→(3×3)(2×2×2)(2×2×2)1

そこで、「×」の数を数えてみた。

2番目。8809→(2×2×2)(2×2×2)0(3×3)→5
4番目。6666→(2×3)(2×3)(2×3)(2×3)→4
7番目。7662→7(2×3)(2×3)2→2
8番目。9313→(3×3)313→1
9番目。0000→0000→0
13番目。8193→(2×2×2)1(3×3)3→3
14番目。8096→(2×2×2)0(3×3)(2×3)→4
15番目。1012→1012→0
17番目。9999→(3×3)(3×3)(3×3)(3×3)→4
18番目。7756→775(2×3)→1
19番目。6855→(2×3)(2×2×2)55→3
20番目。9881→(3×3)(2×2×2)(2×2×2)1→5

(赤数字が例題と同じになったもの)
むむむ!!! いい感やん。
しかも、同じになってない所には、必ず「0」が含まれている。

そこで「0」の数を数えてみた。

2番目。8809→(2×2×2)(2×2×2)0(3×3)→5→1
4番目。6666→(2×3)(2×3)(2×3)(2×3)→4
7番目。7662→7(2×3)(2×3)2→2
8番目。9313→(3×3)313→1
9番目。0000→0000→0→4
13番目。8193→(2×2×2)1(3×3)3→3
14番目。8096→(2×2×2)0(3×3)(2×3)→4→1
15番目。1012→1012→0→1
17番目。9999→(3×3)(3×3)(3×3)(3×3)→4
18番目。7756→775(2×3)→1
19番目。6855→(2×3)(2×2×2)55→3
20番目。9881→(3×3)(2×2×2)(2×2×2)1→5

(青数字が「0」を数えたもの)
むむむむ!!!!

「×」の数と「0」の数を足してみたら、
全て、例題と同じになるやん!

「もらった(o^-')b」

そこで、問題の「2581」を解いてみる。

2581→25(2×2×2)1→2

答えは「2」!!!!!!


v(^-^)vv(^-^)vv(^-^)vv(^-^)v

得意気になった私は、高校生の娘にこの問題を出してみる事に。


すると、問題見てしばらくすると

「2やろ?」

( ゚д゚)ポカーン

「なんで? なんで? そんなにすぐ分かったん?」

「マルの数だよ!」

・・・・・(x_x;)

「8」にはマルが2つ。「9」にはマルが1つ。「0」には・・・・。

実際、「=0」以外の式には、全て「0・6・8・9」が含まれている。


・・・・それで、「4」がなかったわけね~。


はぁ~(´□`。)。