もいちのオケラ日記 -143ページ目

Digital Fortress

$もいちのオケラ日記-pazzle

写真くっつけてみました(笑)

原作ではこういうタイトルだったんですねぇ~。

・・って表紙にも書いてあるから分かってましたが・・・。


「パズル・パレス」


結構昔(3年くらいかな?)に、まだ中洲で働いてた頃、

お店のお客さんから上巻を借りて読んで、

お返しする時に、「早く下巻お願いしますね!」と言ってしばらくして

お店が閉店・・・・。

そういう訳で、再び上巻から借りて読んでみました。


ダン・ブラウン氏は既に、3つの話を読んでおりまして、

結構お気に入りの作者です(°∀°)b


でも、読んだ順序が無茶苦茶で、

出版順は

パズル・パレス
天使と悪魔
デセプション・ポイント
ダ・ヴィンチ・コード

ですが、私の読んだ順は

ダ・ヴィンチ・コード
天使と悪魔
デセプション・ポイント
パズル・パレス

・・・・なんともめちゃくちゃですね(笑)。

せめて、ラングドンシリーズは順序よく読むべきでした(;^_^A


さて、このパズル・パレスですが・・・


アメリカ国家安全保障局(NSA)が暗号解読のため開発したスーパーコンピューター「トランスレータ」。 これによって暗号の解読が成功すれば一般国民のプライバシーの侵害および、政府による弾圧に繋がるという懸念があったため、NSAは表向きには解読に失敗したと発表した。が、しかし、それは秘密裏に運用され、テロリスト達の電子メールの暗号を解くことで、数々のテロを未然に防いでいた。

ある休日、暗号解読課主任スーザン・フレッチャーは突然NSAに招集される。 プライバシーの観点からトランスレータの運用をよく思わない元スタッフによって開発された、解読不能の暗号化技術「デジタル・フォートレス」(電子要塞の意)が発表され、暗号を解くパス・キーがオークションに掛けられたというのだ。

もし、トランスレータにかけても解読できないこの暗号化技術が世に広まれば、アメリカはテロを防ぐことが困難になる。開発したエンセイ・タンカドはパス・キーを協力者にも預けていたため、実力行使に出る事も出来ない。オークション中止の条件はただ一つ、「トランスレータの存在を外部に発表する事」であった。説得を提案するスーザンであったが、開発者のタンカドが既に心臓発作で死亡した事、そして、恋人のデイヴィッド・ベッカーがパス・キーを含むであろうタンカドの遺品を回収しに旅立った事を知らされる。

スーザンは、協力者がタンカドの死を察する前に、その正体を突き止めなければならなかった。


(wikiからのコピペ)

・・・というお話(手抜きで申し訳ない・・)


作者の一作目だからでしょうか、

他の作品に比べてドンデン返しがほとんどなく、

最後の「差」に至っては、自分が「これやろ!」

なんて冗談で思ってたのが正解だったりと、

(意外と正解だった人多いかも・・・)

オチがちょっと期待しすぎてた感があったかもです。

ですが、実はデジタルフォートレスなんて・・・・

実はノース・ダコタは・・・・

の辺りは「すごい!」って単純に思いました。

しかも、改めて上巻のプロローグを見ると、

「おおぉ!!!」って思わせてくれました。

やっぱ、さずがだなぁ・・・と。


ハードカバー上下巻ですから、

時間はかかりますが、読み応えは十分です。

ダン・ブラウン始めてみようかな?って思ってる人、

コレが一作目ですからね(笑)。



さて、既にラングドンシリーズの最新刊が出てるようですが、

読むのはもうちょっと後になりそうです・・・。


今、読みたいと思ってる本と

残りの寿命で足りるかの計算中です(笑)