もいちのオケラ日記 -120ページ目

あと1戦。

日本シリーズ延長の煽りで

地上波は3時からの縮小放送になったF1ブラジルGP。

そして来週(11/14)最終戦のアブダビGP。

コンストラクターズはレッドブルが獲得したのですが、

ドライバーの方がまだまだ混戦。

ブラジルGPが終わった時点のポイントランキングは

フェルナンド・アロンソがトップで246ポイント。

次いでマーク・ウェバーの238ポイント。

3位に前戦優勝のセバスチャン・ベッテル231ポイント。

4位にルイス・ハミルトンの222ポイント。

ここまでがワールドチャンピオンのチャンスがある人達。

まず、アロンソがチャンピオンになる条件。

ウェバー・ベッテル・ハミルトンの前でゴールする事。

そしたら、順位関係なくチャンピオン決定。

2位の場合でも、だれが優勝してもチャンピオン決定。

3位の場合・・・・これだとちょっとややこしい。

3位だと261点になるから、ランキング2位のウェバーが優勝だと263点で逆転。

ランキング3位のベッテルが優勝だと256点で大丈夫。

逆に言うと、ウェバーがチャンピオンになるには、

最終戦で優勝して、アロンソが3位以下になればいいって事。

それから、ベッテルがチャンピオンになるには、

優勝して、アロンソが6位以下、ウェバーが3位以下になればいい。

そして、やっかいなのが、

ベッテル・ウェバー・アロンソという順位になった時。

アロンソが3位であるなら、ベッテルが優勝しても、

チャンピオンにはなれない。

ベッテルとウェバーは同じチームだから、

ここはチームオーダー発動ってトコでしょうが、

ホーナー代表はチームオーダーは出さないって公言してる。

そうなったら、さてベッテル君どうするかな?

ウェバーに譲って、レッドブルのダブルタイトルとするか、

それとも、意地でも優勝して、フェラーリにタイトル渡してでも

ランキング2位で今シーズン終了とするか・・・。



・・・・・ラスト数周でこんな場面が見れれば最高なんだけどな・・。


因に、ハミルトンがチャンピオンになるには、

レースに勝利して、アロンソはリタイヤ、

ウェバーが7位以下、ベッテルが3位以下・・・。

こうなれば、ハミルトンの1年ぶり2度目のワールドチャンピオン。

可能性は無い事はない・・・。



ここに紹介したのは一部の例ですので、

このとおりにはならない場合もあるでしょう。

レース中、リアルタイムで画面にはポイント表示されると思います。

そちらを注意してみてもらうとわかりやすいかもしれませんし、

解説の方もその辺を重視して話してくれるでしょう。


泣いても笑っても今年最後のレース。

誰が勝っても面白いレースにしてほしいな。