保育原理の添削課題も終わり、保育原理の一回目の勉強は終了です。

さて、これからどうしよう!?

試験まで残り1カ月。
新たな科目に手をつけるか…
勉強済みの科目の過去問をひたすらやるか…
まだ手をつけてない科目も含めて過去問をひたすらやるか…

どれがいいんだろう´д` ;
悩むーっ!
皆さんはどうやってますか?


土曜日に観たアーロと少年の中で印象的だったシーン。
T-LEXがこんなような言葉を言ってました。




怖くないわけじゃない。

怖さを感じない奴は生き残れない。

怖いことを受け入れるんだ。

そして、怖さを乗り越えるんだ。




セリフは正確ではないけれど、ニュアンス的にこんな感じ。

うんうん、いいこと言う!
忘れないようにしよっと!



先週はどらえもん、今日はアーロと少年を映画館に観に行きました。

いつの間にかしっかり映画一本おとなしく観ていられるようになり、一緒に映画を楽しめるようになりました。

さらに、映画、テレビなどで感動的なシーンがあると、息子どんもちゃんと感動して泣くようになりました(*^^*)

初めてテレビ観て感動して泣いたのは一年前でしたが、最近はさらに感受性豊かになってきて、親が泣くポイントと同じように泣きます。

なので、先週のどらえもん、今日のアーロと少年も、親子揃って号泣です(笑)

でもね、本当に息子どんと一緒に感動の涙を流せるなんて幸せだなぁとつくづく思います。

私も恥ずかしがらず、感動した時は息子どんの前で泣こうと思います。
感動の涙は素敵だもんね!


そして、昨日で震災から5年。
あの日のことを思い出し、ご冥府を祈りながら、14時46分に職場の皆で海の方向を向いて黙祷しました。

切迫早産、前置胎盤で入院して11日目でした。仙台市内の病院でしたが、停電してたし、旦那とも二日間連絡取れなかったので、海のことは全く分からずにいました。


眠れずにいた夜中に、誰かがロビーで電話してたのが聞こえて。
そこで荒浜の惨事を話していて、夜中に1人でとてつもない恐怖を覚えたのを今でも覚えています。

出産まで三ヶ月間入院してましたが、幾度も襲ってくる余震に怯えてました。
被災した病院から転院してくる患者さんを受け入れるために、症状軽めの妊婦さんが強制的に退院していったり、重めの妊婦さんは大学病院に転院して行ったり、落ち着かない日々でした。

震災を乗り越えて産まれてきてくれてた息子どん。今年で5歳です。

一緒に感動を分かち合えるまで大きくなってくれてありがとう。