息子どんは科学が大好き!
特に恐竜、地球、宇宙など。
地球はどのように誕生して、その地球に生命が生まれてから恐竜までどのように進化してきたのか想像したり。
恐竜が絶滅した後の時代はどんなんで、もしも人類が絶滅したら、今度はどんな世界になるのか思いを巡らせてみたり。
恐竜が絶滅したきっかけの隕石衝突はどのようなものだったか、衝突した隕石はなぜ地球に落ちてきたのか考えてみたり。
なんで隕石が地球に落ちてくるとき燃えるのかとか。
大きい星が爆発したらどうなるか、ブラックホールとはなんぞやとか。
息子どんは、こんなことを真剣に考えて、自分なりに推測している毎日です。
まるで小さな科学者です。
そしてその想像があながち間違ってなかったりするときもあって、4歳児の想像力や思考力ってすごいなと感心させられます。
うちの息子だけでなく、おそらく子供を持つ親御さんならみんなそういう経験をお持ちだと思います。
実際間違っている推測でも、そうかもしれないねって否定しないで聞いてあげることもきっと大切ですよね。
この好奇心をどんどん伸ばしてあげたいなと思います。
そして、話はそれますが、小さな科学者といえばピアジェ。
この記事を書いてて、下書きで保存してたんですが、数日後にたまたまピアジェを勉強したら書いてあって(笑)
ネットでピアジェを調べたら日本ピアジェ会なんてものも存在してたのに驚きました。それほどピアジェは幼児教育に影響を与えた人なんですね。勉強になりました(^ ^)