昨日は、保育園の仲良しのお友達に沖縄のお土産を渡しにお家の近くまで行きました。
保育園の帰りで辺りはもう暗い時間。
お土産渡す時に、お気に入りのコーカサスオオカブトとヘラクレスオオカブトのフィギュアを友達に見せたいと、持参していた息子。そのお友達もカブトムシが大好きなんです。
そのお友達には弟もいるので、暗い公園でカブトムシのフィギュアを見せながら3人でおふざけしながら遊んでました。
すると、コーカサスオオカブトの足が二本ない、ヘラクレスオオカブトの足も一本なくなっていることに息子が途中で気がついた様子。
公園内を探したけど、暗くて全くどこにあるかわかりません。
息子、ショックを隠しきれません。
カブトムシの足が取れやすいのは息子はちゃん知ってる。自分のおもちゃだし、実際何度か取れてボンドで固定した経験もある。だからそれなりの扱い方を知ってます。
でも、お友達、そしてそのお友達の弟となれば尚更手加減わからずにテンションマックスの楽しさで扱っちゃう。悪気なんてないんです。
今までの息子なら、きっとその場で泣いたり怒ったりしていたに違いない。
でも、昨日は我慢したんです!
仕方ないねって。明るくなったらまた探そうねって。気持ちよくお友達とその弟とバイバイできたんです。
えらかった!と帰宅後褒めました。
そしたら、本当はすごく嫌だったんだ…と悲しい顔をして何度か言いました。
そりゃそうだ、本当にお気に入りで、自転車に乗るときも籠に乗せてあげたり、枕元に持ってきて一緒に寝たり。それくらい好きなものだもの。
お友達とお友達の弟の前で責めなかったこと、抱きしめて褒めました。母がホロリと涙。息子の成長を感じられて嬉しい出来事になりました。
ということで、天気が悪そうですが、母は早起きして公園まで足を三本探しに行ってきます^^;
見つかったか見つからなかったかはまた後日(^ー^)ノ
