無事に?生理がきまして、hcgの値も0.1まで下がり、来月末にもう一度凍結してた胚盤胞を移植するスケジュールになりました!

2つしか採卵できず、1つは新鮮胚で戻し、結果だめだったので、次の移植は残りの1つになります。

これがだめならまた採卵(T_T)

だめなことばかり考えるのもどうかと思うけど、やめ時を見極めるのって本当に辛いですね。

我が家はまだどうするか未定ですが、治療を断念する際には、わたしも何か新しいことにチャレンジしたいなと思ったりしています。それ以外に気持ちの落とし所がわからないというのも本音です(ーー;)

子供も一人っ子になるし、二人よりは家計の負担も軽くなるだろうから、ガツガツ稼ぐという働き方から、シフトダウンしてもいいのかな…わたしもやりたいことにチャレンジしやすくなるかな…と。

40歳までにはきちんと見極めたいです。
あ、でも、そこまで金銭的にもたないと思いますが…。

会社の飲み会に参加して、自己分析した結果、やっぱりわたしは人のケアをすること、人の話を聞くことが比較的自分の中では強みなのかなと思いました。

もし治療を断念することになってしまった時はそういう仕事をやってみたいなぁと思いました。

とりあえず、まずは次の移植でうまくいきますように(>人<;)
神様お願いします!!

あ、先日お寺に行って拝んできました。
赤ちゃんがやってくるようにお祈りすると言っていた息子ですが、やはりまだまだ5歳児、お祈りした内容は


怖いお化けママが夢に出てきませんように


でした(笑)
採卵の時に、ついでにチョコレート嚢腫を少し採って細胞診をしてもらいました。
結果は悪性ではなかったので、ホッとしています。妊娠判定よりもある意味この結果の方が不安でした(>人<;)

27歳の時に判明したチョコレート嚢腫。
当時は4センチくらいありましたが、一番の治療である妊娠、出産でほぼ消滅しました。チョコレート嚢腫は子宮内膜が卵巣にできたものなので、生理がなければ増えないし、小さくなるようです。

でもまだやっぱり少し残ってたのか再発したのか、採卵の時にドクターが見つけてくれて細胞診に出してくれました。

チョコレート嚢腫のほとんどは良性らしいですが、中には悪性のものもあるようで、確定診断は細胞診しかないようです。

今までは血液検査で腫瘍マーカーを調べてもらったのと、MRIと超音波だけで、おそらく良性だろうという診断だったので、今回採卵することで、きちんと診断してもらえてホッとしています。

不妊治療をしてなかったらわからなかったことなので、自分の体のメンテナンスの意味でも本当に良かったと思います。


妊娠判定からその後、まだリセットはしていません。どれくらいでリセットするのかなぁ?これからの治療方針がまだ想像がつきません。少し勉強しなきゃ。
今日は妊娠判定日でした。

結果は着床はしたけどそれから育たずに化学的流産だったようです。
hcgの値が6.1。

2つ採れた卵ちゃんのうちの1つは、胚盤胞というところまで育ってくれて、凍結することができました。
凍結できたこと、着床はできたこと、これだけでも奇跡のような気がして、少しホッとしました。

実はET8日目にフライング検査をして、真っ白な陰性だったので、だめだと覚悟を決めて診察に臨みました。

20キロの抱っこや、さっむーい中、公園で1時間遊びに付き合ったり、仕事は毎日残業。突然制服からスーツ着用になり服を買い足しに歩き回り、まぁ、安静になんてしてられません。
今思えば寒い中公園で1時間遊んだ後、お腹が痛くなって…。それまであったお腹のチクチク感や胸の張りが、翌日からなくなりました…。寒空の中公園に行ったのが悪かったのかなぁ…。でも、本来きちんと育つ能力のある卵ちゃんなら、それくらいじゃ、普通流れない気がするんです。だから、そのせいとは思いたくない(T_T)

フライングで陰性が出てから、メンタル弱ってて、辛そうな顔に見えたらしく、旦那に言われました。

旦那「義務感で不妊治療やってない?なかなか難しいかもしれないけど、赤ちゃんがやってくるかもしれないっていう、期待を持ちながらそのプロセスを楽しもうよ。」

と。

あぁ、そうだなぁって。
だめだった時の気持ちの落とし所とか、そんなことばっかり考えてました。
そんなところに赤ちゃん来たくないだろうなぁって。もう少し赤ちゃんを楽しみに待とう、そう思った翌日、不思議な出来事がありました。


その日は判定日前日の昨日。
保育園の降園の際に不機嫌になって癇癪を起こした息子に、私がかなり激怒してしまいました。珍しくメソメソする息子に言いすぎたことを謝りながら、いつも以上にいろんなことをゆっくりとお話しました。

お話をしている時に、どういう話の流れかははっきり覚えてないのですが、息子が、

息子「世の中から子どもがいなくなったら、大人だけの世の中になるよね。」

と言いました。なのでわたしも、

私「そうだよ、だから子どもは宝物なんだよ。」

息子「宝物なのに、どうして誘拐とかあるんだろうね?子どもがいない人とか、結婚してない人が子どもが欲しくて誘拐するのかな?」

私「(かなり返答に悩み…お金目当てとか性癖とか具体的に答えるのもなぁ(ーー;)と思って…)そういう人もいるかもしれないし、いろんな悪いことする人がいるからねぇ。変な人についてっちゃだめだよ。」

と苦し紛れの回答…。

息子「僕はさ、いつ産まれたの?またさ、うちにも赤ちゃん産まれるかなぁ?僕さぁ、赤ちゃんいたらいいなぁって思うしね、おにいちゃんにもなってみたいんだ。」

私「そうだねぇ、うちにも赤ちゃん産まれるといいねぇ。でもね、病気で赤ちゃん産めない人もいるんだよ。赤ちゃんが産まれるっていうことは奇跡なんだよ。」

息子「じゃぁ、お寺にお参りに行こうよ。僕の貯金箱にお金たくさんあるから、それを持って家族みんなでお願いしよう!次のお休みに行こう!家族みんなで行ったら絶対叶うと思うんだ。」

と言ったと思ったら、急に…

息子「なんでだろうなぁ…涙が出てきたよ。」

と泣き始めました。

明日が判定日、わたしもフライング検査で陰性を見てからメンタルが弱くなってたけど、この息子を見たら涙腺崩壊。

息子には不妊治療してるなんて一切言ってないので、判定日前日にこの発言が息子から出たことにとても不思議な気持ちになりました。

結果はどうであれ、家族みんなで赤ちゃんを待ち望んでいること、家族の後押しがあることが嬉しく感じました。

これからまた治療が始まりますが、赤ちゃんが我が家にくるかもしれないプロセスを家族3人で楽しみながら過ごしたいです。

保育士試験仲間の皆様、試験勉強そっちのけになってすみません。
もう少し長い目でみていただけると嬉しいです(>人<;)