来春までは息子どんにおっぱいを思う存分飲んでもらおう。そう思ってました。
でも、元から弱かった婦人科の治療が必要となりそうで、突然おっぱいにさよならしてもらうことにしました。
昨日夜を最後におっぱい飲んでません。
できれば自然卒乳、でなければ前持って言い聞かせて言い聞かせ卒乳をしたいと常々思っていました。
しかし、突然おっぱいやめることになってしまい、もう断乳としか言いようがない状態にさせてしまって、後悔しかありません。
半年前から、もうおっぱいやめなさいと先生には言われてましたが、切羽詰まってなかったし、世間のおっぱいやめろコールには惑わされたくないと、意地になってた気もします。
でも何より息子どんのおっぱい大好きな気持ちを尊重したかったし、おっぱい飲む姿が私も大好きでした。
今はその時に、きちんと時間を取って言い聞かせすれば良かったのかな、と思ったり…
おっぱい飲みたくて泣く息子どんを見て、私も、涙が止まりません。最後のおっぱいも満足するまでちゃんと飲んでもらいたかったのに、中途半端でした。
私はこの子を傷つけてるんだろうな。生まれてから一番の試練を突然与えてしまった罪悪感。
卒乳したかった。
この断乳を、何とかして、母子の絆を強める機会にできないかな。卒乳ではなくても、前向きな断乳にできないかな。
母子、ちゃんと心を通わせて、無事前向き断乳できますように…。
今迄以上にいっぱいいっぱい抱きしめてあげたいです。