なんの疑いもなく生きることは出来ないけど
少しでも良いから減らしていきたいよね 春
自分で見たものと感じたものでしか考えられない超現実主義者だから全てを鵜呑みにはしないけど、別に誰も間違ってない時の苦悩ってあるよなでもさ人間だから噛み合わないし意図を読み間違えたり、探っては傷ついたり、一つ歯車が合わなくなっても時計は動くかもしれないけど、機能を果たすだけの物なら手頃な代替品に手を伸ばされるだって欠けてしまった時点で変わってしまうもの 間違えたくないよね 大事さとか、どこに愛情を注ぐかとか、誰しも容量には限界があるから、どんなに博愛ぶったって自分の中で等分するしかない 増えたように見えてもそれは比重が傾いただけなんだよな けどさ簡単に嫌いになれたら、そもそも簡単な関係だった結末なんだ トライアンドエラーエラーエラー 何回上手くいかなかったら諦めればいいんだろな 引き際なんて見定められないよな だからきっと唐突に前触れもなく目の前から居なくなってく 死に際の動物みたいにさ 初めっからみんなそうだと分かってるのに それ以上を求めるから湾曲していくのかもね そんなのごめんだな