今から20年位前です。
治療法も今とは違っているかと思います。
生理は順調な周期できてましたし、出血量が多いとか耐えられない程の生理痛もありません。
毎日薬を飲むのは忘れてしまいそうだったので、月一のリュープリン注射治療を選びました。
これで女性ホルモンが抑えられ、生理も止まると説明されました。
注射2回目を受けた後頃から、段々と更年期障害のような症状が出てきてしまいました
まずホットフラッシュが起きて
普段あまり汗などかかないのに汗ダラダラ
で疲れやすくなりました。
それから全身が痒い!
特に股の間が痒くてしょうがない(笑)
ストレスが半端ない。
とりあえず三回目の注射を受けましたが、
生理は止まりましたが仕事にならない位体調が悪くなりました。
もう辛い
先生にこの治療は自分に合わないと相談すると、手術しますか?と提案されました。
エコー、CTで見てもあまり筋腫の大きさが変わってない。
薬治療が合わないとなれば、年齢的にも手術でとったほうが良いとのこと。
この頃、まだ腹腔鏡手術はなく開腹手術です。
全く想像できないことだったので、
とても戸惑いました。
