愛知県西三河 宇宙人とりいゆみの「しあわせ研究所」 -3ページ目

愛知県西三河 宇宙人とりいゆみの「しあわせ研究所」

母が幸せなら、こどもも旦那も幸せ!!
あげまん道で自分自身と旦那様との
パートナーシップ改良中です。

私が幸せになれば家族も幸せなんだなぁと実感している
鳥居由美です(*^_^*)
私目線でのしあわせイベントなどお知らせしています。

【熱海駅から秘宝館】


集合時間1時間前に着いて

熱海駅すぐ近くの仲見世通りで
パンと練り物を昼ご飯にして
時間通りに合流♪

季節限定いかおくら。
ネバネバがあって美味い。


タクシーで3班に分かれて
(ちゃみさんも入れて全員で9人だった)


待望?の秘宝館へ♪

入口の人魚。



受付の辺りのレリーフ。
すでにいい感じに秘宝館。

やってますねぇ(笑)


昭和な曲がBGMで流れ
歌う人魚。
セクシー。


でもね。
ここまでで
館内は
撮影禁止だった~。

行ってからのお楽しみ(笑)


日本で最後の秘宝館。
ぜひ皆さんでどうぞ~(笑)



中にあったおみくじを皆で引いたの。
ちゃみさんと同じ大吉だった~♪
大穴て(笑)

オススメ体位とかるウケる。
全体的に面白い感じでした~!!



入口の亀。
亀?


続きます~。
昨日のこと。

わたし
どうも
関係性が薄い人ほど
気を使ってしまう傾向があって


付き合って3年くらいの
お姑さんには
(いや、義理の家族には)
とても気を使ってたしまいます。


おそらく
嫌われないように!!
という癖が全開になるのねんんんん~~


ほんで
昨日あったこと↓


姑から「6月のお誕生日会をします
お寿司とケーキを準備します」

って連絡が来たんだけど




わたしの肝の声は

どーしても
寿司が食べたくないって
なっちゃって
(昨日食べちゃったのもある)

いつもカネキチ寿司を
取ってくれるんだけど
(小僧寿司チェーンみたいな店)


そこも、今年なにかあると
(初節句、誕生日、家でご飯食べる時)
ずっと寿司だから
そろそろ、もう嫌だなぁ
と思ってしまって汗





1時間くらい
ずーっと

「嫌だって言いたいけどなんて言おう」

「いや、ここは黙って寿司とケーキを
食べるべきなのか…」 

「ケーキも小麦を抜き出して
やっと続けて
三日目だから食べたくないし」
(試しにグルテンフリーに挑戦しています)
(あ、今日の夜はアトピーあんまり痒くなかった気がする)




とぐるぐる頭の中。



で、口に出して旦那にただ言ってみたり。
(批判もアドバイスもすることなく
聞いてくれました♪)




トイレに行った後


「よしっ!」
「やっぱ言おう!!」



『清水の舞台から飛び降りる』


気持ちで

ラインに

考えに考えて

重くならないように軽~い
空気読んでない感じの文章にして


旦那さんに見ててもらいながら

「怖いけど、これからの為にやんなきゃ~」
「えいっ!」
と送信しました(笑)




めっっちゃ くちゃ
頑張った~!!!!

はー
疲れた。


旦那さんに言って
もらってもいいんだろうけど

それじゃあ
「怖い」
ことの克服にならないだろうから



誰にでも
本音を言えるようにー!!


ドキドキしても

怖くても

わたしを大事にしていきます!!




それで

送ったあと
すぐラインが姑から
返ってきて

軽~く
「はいok」
って返ってきたから


ものすごく
力が抜けました~えへへ…




「あ~、そうだった
愛されてるんだった」




また愛されてる前提
忘れてるわたしでした。

続きです~。
前回→ミッツさんのセッションを受ける



一番感動したのは
母とのこと。



過去に父が自殺して
その時の母と祖母との
やりとりで

父の自殺の件を
外部に漏らさず
墓場まで持って行こうと決めた


思っていたんですが




それもあるんだけど
実はちょっと違うことが
判明。



わたしね、
父が死んで

ほんとはホッとしていたんですよね。

それまでの数年が
家庭内が荒れていたから。

ミッツさんに
「その時どんな感情だった?」
って聞かれて。
「あぁ、そうだったなぁ」
と思い出したんですけど。



父が死んでも
涙なんか流したこともなかった。

(↑このことで自分を責めたことはないよ)



でもね、
そこに行くまでに
色々あったんですね。



父が精神的に病んでから
父と母とやっぱり
ケンカがすごく多くなって
よく怒鳴っていたなぁ

思い出したんですけど。


うん、一度離婚するって
話にもなったもんな。
(学校長に転校の挨拶を
母と行ったのを覚えている)



その頃は
母もひとりではもう対応が無理で
祖父母と(父の実親ですね)
同居し始めたんです。


で、おそらくこの辺から
わたしは母に迷惑をかけないように
すでに感情を出さないように
していたんです。


わがままをぶつけるほど
母に余力がないように感じてたんですね。



そこから
誰にも心を開かないし
他人と距離を取るようになったんだなぁ
と分かったんです。


ミッツさんに言われて


ほんとにそうだな~
と思ったのが


「こうしようと決めたのは由美さん」


「今このせいで問題があったけど
これをすることで由美少女にも
メリットがあったんじゃないかな」


よく考えてみました。





『お母さんを守れる!』





「そうだね。
もし、由美さんのことまで
お母さんが大変だったら
もしかしたら、お母さんまで
命をたってしまうかもしれない。」

「それを防いだんだね」


「それにお母さんがいなくなって
1番困るのは由美さんだね」


「当時、それを選んでいなかったら
由美さんはここで、
のんきにこんなセッションを
受けてなんかいられないかもしれない。

必死にパートお金を稼いだり
風俗に行ってたかもしれない。」



「今幸せだね!」


「すべては愛しかないんだよ」


ほんとですね。
わたしの選択は
母を守ることができたんだね。

わたしは母が大好きなんだなぁ。

泣けました。




そしてミッツさんから

「もうね、由美さんの中の少女を
笑顔にしてあげていいと思うんだよ」
「心のシャッターは開けて大丈夫だから」


うん、ほんとにね
笑顔にしてあげたいな。

(そのやり方も教えてもらった)



わたしはよく
冷静で淡々としてるって
言われることが多いんだけど
(最近はどうかは分からないけど)

もっと旦那にも
笑顔で返したいんだけどな~とは
思っていて
でも出来てないことが多くて


でもそれができるようになるね!!



ミッツさんから
「もっと自然に笑顔が出るようになるよ~」
って言ってもらいましたWハート


(↑母と娘。
娘が母を大好きなのを見ると
とっても癒されるのです!!)




これで
もう過去は完全にクリアになったかなぁ。



結局ね
ほんと質問してもらうと
「あ、そうだった」
とか思うことが多くて。

忘れてるんですよ。


過去を振り返るのって
きついかもしれないけど
けっこうおもしろい。

あげまん道とは
ちょっと違う部分もあるけど

これで本当にスクール終了って
感じがしました~!!


まだ続く。