ダサかった私が、ファッション業界で提供側になるまでのお話





オハナト。

nutさんです。




これまでの記事で 散々ファッションについてアドバイスをしてきた私ですが、、




昔は ダサいヒトという部類に入っていました。





厳密に言うと 子供の頃は服に一切興味がなく、肌の色がクラスで群を抜いてガングロなスポーツ少女だったのです。




家族でお買い物に行っても、お洋服が大好きな姉とは対照的に スポーツ用品を欲しがる子どもでした。




そんな私が ファッションというものに興味を示したのは、当時見たファッションショーを舞台にした映画の影響でした。





元々目立つ事は大好きだった為、ファッション業界と言う
こんなキラキラした世界で私も輝きたい!
有名になって注目されたい!!




そう思ったのが始まりでした。




しかし そうは言っても 元から優れたセンスがある訳でもなく
直ぐにオシャレになれる訳ではありませんでした。




言わゆる だだのオシャレが大好きなオシャレじゃない子だったのです。




当時私の中で オシャレの師匠的存在であった姉からも 
あなたのファッションセンスは意味が分からないとまで言われました。




ショックと恥ずかしさと 何とも言えない気持ちでいっぱいになり、そこから私なりに勉強を始めたのです。




まだスマホも珍しい時代で、中学生だった私はガラケーすら持っておらず、
学校帰りにコンビニの雑誌コーナーに立ち寄ってはファッション誌に穴が開くのではないかというくらい熟読しました。




それが これまでの記事で紹介してきた事のひとつ 観察 の始まりでした。




お小遣いを貯めては雑誌を買い、お気に入りのページの服や小物、時には背景のお花などを切り抜いては
コラージュをしていました。
それはその頃の私の趣味であり日課になっていました。




それが思考だったのです。




高校生になるとアルバイトを始め、稼いだお金は全て雑誌や服に費やしました。





そしてその頃になると 街に遊びに行く事も増え、街中のヒトを観察するようになりました。
またスマホも持ち、SNSを始めたのです。




これにより 観察や思考の幅を広げ、
行動に移し始めたのです。




そしてその行動の幅は更に広がり
服飾専門校への進学を決めたのです。





好きな事をさせてもらえる環境には本当に感謝しかありません。
ですが皆んなが皆 服が好きでオシャレが好きだからという理由などでその環境に進む事が出来る訳ではありません。




しかしこの道を選び、沢山の事を学ぶ上で私がたどり着いた答えは




ファッション業界に来たからといってオシャレになる訳でも無ければ
学校に通ったからオシャレなヒトという訳でもない事。





大切なのは 気持ちと行動だと言うこと。





これはファッション業界だけでなく 全ての道を貫く上で大切な事ですが。




中学生で今みたいに携帯やインターネットなどがない状況でも
観察、思考、行動は出来ました。




環境や時間、お金などを理由にしてては何も始まらないと言う事です。





そしてもう一つ
オシャレは自由であるという事です。





ここからは これまでの記事と矛盾した内容になるかも知れませんが、、
あくまで 最低限これまでの記事の内容を行動してきたヒトに向けた内容です。





ある一定の法則さえ押さえていれば自由に自分の感性で自分の良いと思えるスタイルを持っているヒトがオシャレなのです!





そう言う意味で オシャレは
自由に楽しむ事が1番だと言う事。





言わばそれは
自信を、持つという事。





その自信を持つ為に
ある一定の法則 というのが 
これまでの記事の1日たった5分で毎日出来る簡単な行動をする中で培い得る事なのです。





そしてそのモノは 全ての人が同じモノではありません。
それぞれが それぞれの感性の中で築き上げていくモノ。





それが自信となり、
オシャレでオーラのある雰囲気をかもし出せるのです。





こうして私は今
アパレル業界でファッションやスタイリングを提供する側のヒトになりました。





少しでもオシャレになりたいという思いがあるヒト!
是非一緒に自信をつけてファッションを通して人生を楽しみましょう!







バイナト。
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