今シーズンは2回スキーに行ってきた。
毎年1、2回スキーには行くのだが、今年は長女の骨折が完治していなかったため、年末年始スキーに行くことができなかった。
1月に骨ができてきて、もうスキーに行ってもいいと整形外科の先生に言われ、喜び勇んで、2月上旬に水上に宿をとってスキーに行った。
ところが次女がそのスキー旅行前に体調不良に・・・
長女もうつってしまい、スキーには行けずじまいだった。
このリベンジにと2月末に再度旅行を計画。
まず1回目は猿ヶ京温泉 千の谷 という旅館を予約していってきた。
高速を降りたところのムラサキスポーツのレンタルショップで3日間レンタルを利用。
子供一人につき保険も入れて1万円弱。でもとってもきれいなサロモンの板を借りられた。
初日は川場。
駐車場からのアクセスがとても良くって、効率が良い。
駐車場に更衣室、トイレが各階に完備されており、そこで着替えて板を運べばいいからとても楽。
荷物も車に置いておけるし。
さあ、始めるぞ。となったのが11:45頃。
次女が今回はスクールに入るとやる気満々。
お姉ちゃんに感化されて、お姉ちゃんみたいになりたいと頑張れる。これは妹の特権だ。
私も二人姉妹の次女。すごく気持ちがよくわかる。
スクールが13:00からで、5分前にはゲレンデに来てくださいと言われていたので、まずは腹ごしらえになってしまった。
なかなか滑り始められない(笑)
次女はなぜか昼ご飯がクレープ。本当に甘党。
私たちはカレー屋へ。次女のクレープ持ち込みを許してくれた。
おいしいカレーをシェアして食べて、次女をゲレンデへ。
平日のこともあってか、次女の初スキースクールクラスは次女一人。ベテランのおじいちゃん先生がついてくれた。
長女が初めてレッスンに入った時よりも、なんだかスムーズにどんどん滑る練習を始める感じ。
もちろんマンツーマンということもあるのだが、教えるのが上手な感じがする。
ちっちゃいのに頑張って言うこと聞いて頑張っている。
可愛すぎる。
次女のことずっと見ていたい気もしたが、パパと長女と滑ることもなかなかできないので、先に滑り出したパパと長女に合流しようと思っているのに、全然降りてこない。
長女が久しぶりでビビッて降りてこられない。下まで降りるのにものすごく時間がかかってしまうかも。
と、パパからLINEが来ていた。
確かに気温も高いし、べしゃべしゃ雪。しかも外国人の初心者の方がめちゃくちゃ多い。本当に多い。
食事の料金も物価高騰もあるだろうが、インバインド対応している感が否めない。
リフト代も平気で6,000円とかする。
昔は3,800円とか4,500円とかじゃなかったかね。
急激に上がって、半分以上が外国人。
不思議な空間。
あ、話がずれた。トライスキーという道具があれば滑りやすいと思い、自分用に買ってもらっていた回数券で長女とパパを追いかける。
トライスキーとは、スキーの先端に装着して、左右のスキーが重なったり、離れすぎないように接続する道具。
これがあると、初心者の子供はとっても滑りやすくなり、スキーの楽しさを簡単に味わえる代物。
長女がスキースクールで使用したようで、初めてその存在を知り、即効買った。
全速力で滑り降り、もう、ほぼ下まで降りていた長女のスキーにつけてあげる。
劇的に滑りやすくなったようで、下まで。
べしゃべしゃではあるものの、やはりスノボで滑り降りるのは爽快感がある。
自然のおいしい空気を吸いながら美しい山の雪景色を見ながら滑る快感は一年に一度は味わいたいものだ。
下まで降りて、一度次女の様子を見に行く。
おじいちゃん先生にサポートしてもらいながらエスカレーターを上り、一人でシューーーーっと滑れるようになっている。
転んでも自分で立ち上がれる。
たかだか45分くらいなのにすごい成長。
体幹がしっかりいている。
頑張って!と、声をかけて長女と、パパともう一本だけ滑ってくることに。
3人で滑れる日が来るなんて。
幸せ。
まだまだ怖がりながらだけど、ゆーっくり滑り降りる。
次女のスクールの時間が終わってしまうので、パパに先に降りてもらって、長女とゆっくり滑る。
長女は骨折があり運動量がかなり減ってしまったのと、サポーターを付けて生活していたため体力が落ちてしまっているのだと思う。
リハビリもかねてスキーの楽しさを思い出すことが最優先。
下まで降りて、次女もスクールが終わったので、一休み。
スクールの先生には次女は「とっても頑張り屋さん。」と、言ってもらえた。
転んですぐ自分で起き上がれる子はなかなかいない。と、運動神経の良さもほめてもらえた。
おトイレにも連れて行ってもらって。バレエのY字バランスを見せたらしい。
どんだけ打ち解けてんだ。
少し休んだら、長女と次女でエスカレーターのキッズエリアで滑る練習。
パパは一人で滑りに行った。
私はチケットがないため、子供だけで降りてくるというのだが、全然降りてこない(笑)
何をやっているのかわからないし、もどかしい時間が過ぎて、10分くらいしてようやく次女がスタート。
長女はそのあと2分後くらいにスタート。
次女は転ぶし、サポートできずに(笑)
パパが戻ってきたからサポートに行ってもらって。
笑っちゃう。
一人で行ってきていいよ。と言ってくれたので、リフト券をもらって一人で滑走。
気持ちいい。
もう16時ぎりぎりだったのに、長女が私と滑りたいと言っていると言って、大慌てで16時までのリフトに乗り込む。
最後にもう一度だけ滑って楽しく終われた。
次女はスクールに入って成長したし、長女もリハビリできた。
私たちも気持ちよく滑れて大満足。
5時間6,500円の券を11:45の時点で買ったのはこんなに滑らないんじゃ結果的にミスだったが、いい勉強になった。
さて、楽しみにしていた宿。千の谷。
食事が最終18:15スタート17時過ぎに到着しているため、温泉に入る時間がめちゃくちゃ少ない。
しかも次女は爆睡。
起こして、慌ててお風呂へ。
でもとーっても素敵なお風呂。
清潔感もあり、とても広く。露天も完備。おいしい空気を吸いながら夕暮れの空を眺めながら長女とのんびりではないが入れて最高。
ぎりぎりごはんに間に合い、ビュッフェ会場へ。
このビュッフェがこれまたいい~^^
ライブキッチンのステーキ、てんぷら、お寿司。ステーキもすごいボリューム、てんぷらのエビもしっかり、ごぼうのてんぷらは味付けしてから揚げているこだわりよう。
長女がわさび塩で何度もリピートしていた(笑)味覚が大人すぎる。
そしてなんといってもたくさん飲む私たちにはありがたい飲み放題。
しかもビールはプレモル。
香るエールもあった。
たくさんのんでしゃべって。楽しかった。
デザートも種類が豊富。アイスキャンデー、ケーキも5種類くらい。果物もバナナやメロンなど、最高のラインナップ。
長女がティラミス3個くらい食べていた。私も大好物なのに、私は飲みすぎて取りに行くのが遅くなりすぎて、ティラミスはもうなかった(笑)明日こそはと意気込む。
夜は子供たちと3回のお風呂へ。
こじんまりしていたが気持ちよかった。
大満喫して就寝。
翌日。朝風呂のあと、ビュッフェへ。
卵料理が3種類のオムレツと、スクランブルエッグから選べ、パンの種類も豊富で、子供たちは大喜びだった。
次女はいちごジャムでアートな絵を描いてパンを食していた(笑)
さあ、出動。準備をして出発。
今回はずっと晴れ予報で、雪も少なくノーマルで苗場に。
こんなことあるんだね。
ピーカンの晴れ。
なんと苗場は苗場エリアだけのリフト代が7,800円
え?うそでしょ。そんなに高いんだ。もう本当にびっくり。でもでもでも、子供料金が無料という。
ありがたいこと。
子供二人分と考えると、子連れにはうれしいサービス。
一日券を2枚買い、ゲレンデへ。
最初はキッズエリアで遊ぶことに。
お姉ちゃんは完全に弱腰・・・
キッズエリアでスキーの練習するとか言って(笑)。
困ったものだよ。
次女と一生懸命雪だるまを作る。
お母さんと、お姉ちゃんと、弟という家族構成の雪だるま家族をかわいく作れた。
次女はなんだか愛情深くって、お腹がすいちゃうからと、サクランボも2つ作って、雪だるまにプレゼントしていた。
発想がかわいい。
そのあと、長女はゲレンデへ行き滑り、私は次女とチュービングやそりをして楽しんだ。
チュービングが私の体重のせいかスピードが出て、しかも後ろ向きで滑っちゃって、結構スリリングで楽しかった。
この日はカレー屋さんでカレーを食べる。
そして、腹ごしらえした後は・・・
いよいよ次女、リフトデビュー。
2回のスキー旅行 1回目②へ続く。