図書館で借りた本「100円グッズで水耕栽培」を読んでから、さっそく近所のダイソーに行って材料を買ってきました。

まずは水切りカゴ。このカゴで水耕栽培をします。トレイとザル、上下別々で売ってました。ってことは¥210。100均じゃないじゃん。
かご


重ねるとこんな感じ。

かご 合体


スポンジ。種を蒔くのに使います。柔らかいスポンジだけっていうのはありませんでした。あとで硬い部分をカッターで切り落とさないと、根っこが伸びませんね。1個か2個でじゅうぶんなんですが8個も入ってます。
スポンジ


プラスチックのコップ。水切りカゴの中にこのコップを並べて育てます。6つぐらいでじゅうぶんですが30個も入ってます。パーティができますね。
コップ


バーミキュライト。鉱石を焼結させて作ったものだそうです。今回の方法は根っこを直接水につけるのではなく、土の代わりにバーミキュライトを使います。根っこが空気に触れるのがいいんでしょう。土ではないので栄養はありませんが、ばい菌や虫はいません。
バーミキュライト


水切りネット。バーミキュライトが水切りカゴのザルからこぼれないようにこのネットを張ります。
水切りネット


以上6点でここまでの投資金額 総額¥630

さて、あとは種だ!


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突然ですが、水耕栽培を始めてみることにしました。


かご 合体

これまで、小さな花壇で夏の日よけにきゅうりやゴーヤを作ったりミニトマトを作ったりはしていましたが、庭は狭いし日当たりのいい場所は限られています。


そんなときネットで水耕栽培というのを見つけて調べてみると、棚にして立体的に栽培したり、塩ビのパイプを組み立てたり、ポンプで養液を循環させたり、なかなか楽しそうです。


これまで庭に池を作ったり、立水栓を作ったりしてきましたが、今度は水耕栽培をやってみることにしました。

ネットで調べると水耕栽培にもNFT、DFT、循環式DFT、固形培地を使う広義のもの、エアレーションの有無などなど、いろいろな方法があり、設備も塩ビパイプ、プランターなど、いろいろありますが、最初は一番簡単そうなものにします。


まず図書館で「100円グッズで水耕栽培」という本を借りてきました。
いつでもレタス 」という水耕栽培では有名なサイトがあり、そこのまとめ本です。





バーミキュライトという培地を使うので狭義の水耕栽培ではありませんし、養液の循環をしないので発育はそれほど早くなさそうですが、タイトルにあるように設備は基本的に100均グッズ、トレイを使い持ち運びが簡単で室内でも使いやすそうです。


思い立ったのが冬ということもあり、まずはこの方法で室内のすみっこで始めてみます。


冒頭の写真のカゴに、果たして野菜が満載になるのでしょうか。


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