mohomi33家の日常 〜幼き日に。。。
これからお話しする内容はmohomi33家での日常🧤
今で言う『スピリチュアル✨』
恐いけど?楽しい!笑いあり🤣涙あり🥲のお話し
※このお話は現在進行形で実際に起きている日常生活になります。
信じる。信じないは人それぞれ。
私が生まれたのは日本のはるか南のある離島…
お店はあるけど夜9時には閉まっちゃう。
コンビニの存在なんて知らない中で、自然豊かな島
そんな島で育った私。
「なんくるないさ〜(^_^)」
・・・・・!!
ってそんな悠長な事言える状況ではなかった。
じい様、ばあ様の家で暮らしていた私。
小さい頃はおねしょするからって、夜中に必ずばあ様に起こされトイレに行くのが日常だった。
しかし、寝る場所は民宿か母家のどちらか。。。
(じい様の行動で寝る場所変わってた😅)
民宿は長い廊下の先にトイレがあった。
母屋では仏壇のある部屋の裏にある部屋(裏座とよんでた。)
子供の時は暗闇が怖いし、トイレも怖いし、じい様のいびきも歯軋りも怖いしW
とにかく夜が怖かった😱
ある夜のこと。。。
その日はじい様が泥酔状態で帰ってきた為、民宿でばあ様と2人で寝ることになった。
お客さんはいない。
シーンと静まり返った民宿。
たまにフクロウの鳴き声やコオロギの鳴き声だけが響いていた。
お客さん居ても居なくても、廊下のカーテンを少し開けておくのが、ばあ様流!!
満月の夜は月明かりがカーテンの間から差し込んで明るく、なんとも言えない幻想的な雰囲気だった。
いつもの日常、真夜中のトイレTime。。。
ばあ様に連れられながら眠たい目をこすり長い長い廊下を歩いていた。
先に私が入り、その後ばあ様。
ばあ様が出てくるまではトイレの前で待っているのがいつもの事。
でもその日はなぜか誰かに見られている様な異様な感じを覚えた。
待っている間に周りをキョロキョロと見回し、じい様でも入ってきたのか?とも思った。
でも誰もいない。
視線を感じるのはカーテンの先の道
正直怖かった。
『お化けとか幽霊とかでたらどうしよう。。。😭』
でも気になって仕方なかった。
もたもたしている内にばあ様がトイレから出てきたので部屋に戻る為歩き出した。
ふとカーテンの間から見える道をみてみた。
そこには信じられないものが転がっていた。
バラバラになった体、腕、足、手、そして頭。。。
その頭はこちらを向いていて私を見るなり
ニヤっと不気味な笑みを浮かべた。
あまりの恐怖に言葉もでないし、前にも進めない。
ばあ様も私と同じ先に視線を向けるが何も見えていないらしい。
いつも通りの優しい声で
『どうしたの?早く部屋に戻るよ。』
そう言って手を掴んでくれた。
私はあいつの不気味な笑みが忘れられず、恐怖のあまりばあ様にくっついていたが、
いつの間にか眠っていた。
翌朝、恐る恐るカーテン先の道を見た。
誰もいなかった。
ばあ様に、昨夜の事を話したが、
『そんなものは何もいないから大丈夫よ〜
寝ぼけていたはずよ〜』
あの時の男性幽霊?の顔やバラバラの体が今も忘れられず鮮明に記憶してる。
あん時は怖かったわ。。。
それからちょくちょく色々なものに出会ってしまう私。
これからどうなっていくんだろうか。。。
先行き不安な私でしたWWW
続く…