AVRマイコンは最近人気が出てきたマイコンで世間ではPICを凌ぐ機能を持つとも言われている(?)
PIC16Fとは比べることすらできないほどの扱いやすさで、18FともFlashやRAMのサイズでは劣るところがあるけれども、クロックスピードなどでは勝っていると言えるだろう。
前々から友達がモータコントロールがしたいとか、回転数制御がしたいとのことだったので今日AVRのライター、なんちゃってAVRISPを作っていっしょにATmega48を4個くらいあげた。
これで、うちの学校のAVRfreakの数が1人増えた。ピース

追記
AVRISPの簡易クローンはここのm48版の書込器を参照しました。
ずーっと問題だったのがこのプログラムできないことで、今日、ユーザマニュアルを読んだ。
それによると、プログラムの書き込み後に、
リセット状態からの解除っていう項目がプログラマタグ上にあって、
それを実行しないとプログラムは走らないらしい。
さっそくやってみると、当然、LEDはピカピカ光り出した。
AVRだったら勝手にリセットを解除してくれるのに。
使いにくいけど、PICは8-bitMCUの現在の世界スタンダードとも言うべきシェアを保持しているので、
ちょっとの使いにくさは無視されてしまう範囲なのかも。

でも、近年AVRや他のマイコンの追い上げもすごいから、たらたらしてるとPICはやばいかもね。
友達のプロジェクトを手伝ってるんだけど、
MPLABからicd2経由でのプログラムができない。

意味プー。


超簡単なプログラムでLED光らせるだけのプログラムさえ動かない。
「プログラム成功」とかウィンドウに出るくせに、
プログラム消去をした後ブランクチェックしたら
ブランクじゃないとかでるし。
やっぱPICは嫌いです。

AVRがいいよね?(笑)