久々に投稿します。

 今日は、知り合いと2人で原宿と渋谷にアウトドア立地調査に行った。調査をするきっかけになったのは、僕が野外教育論を勉強しており、人と自然を繋ぐ組織内を勉強している。そのため、著しくアウトドア事業が多く展開しているここの場所が気になり、何か資料として残せないものか考えていた。
 事前準備として、JRのHPで原宿と渋谷の1日平均乗車人数について調べておいた。他には、地図に店舗を記し、コンパスを用いてどの範囲にブランドが密集しているのか考えていた。ある程度分かったことであるが、渋谷と原宿の間にあるキャットストリートという通りにブランドがひしめいていることが分かった。

 実際に行ってみると土曜日ということもあり、人でにぎわっていた。この通りの人達の印象としては20代から30代が多い。あと、雰囲気も竹下通りにいるような若い人達ではなく、落ち着いた大人の雰囲気を感じた人たちが多かった。
 事前にJRで1日平均の乗車人数を見ていたが、渋谷は約40万人に対して原宿は約7万人と少ないにも関わらず、キャットストリートは、原宿から歩いて来る人達が断然多かった。休日の原宿通りは人で埋め尽くされていた。なぜ人が多いはずの渋谷からあまり来ないのだろうと疑問に感じていた
。そのため、アウトドアブランドが集まっているこの通りを渋谷側から見てみる。すると原宿と違い駅からここの通りまで遠く渋谷のメイン通りから外れてしまっていることに気が付いた。原宿からこの通りを行くには、表参道通りを行く。ここは、原宿に行けば必ず通るところだ。そこから派生するキャットストリートであるため、人がこちらにも流れてくるのが分かる。原宿駅の1日の乗車人数が少なくても本流の流れに派生しているため、ある程度の人が入れるのだと思う。また、通りとしても複雑でないことも原宿側から来る人が多い理由であると思う。

今回は、アウトドア事業の立地条件について調査してみたが、そもそもなんでここにアウトドア事業が集まったのか不思議である。原宿という土地はオシャレやファッションという言葉に強い。そのため、アパレル関係のアウトドアが展開したのだろうと思う。初めに有名なアウトドアブランドが参入したため、そこに他のブランドが集まり「顧客の陣取りゲーム式」にいつの間にか集まっていったのかということが考えられる。




以上今回の調査で分かったことであった。


いよいよ明日マッキンリーへと出発します。
行く前に抱負を書きたいと思います。

 僕は、高校生のときに山岳競技をはじめ、そこから自然に挑戦するということが始まりました。最初の目標は、国体や全国大会などの競技性でしたが、大学では自然そのものに挑戦するものであり、最悪生死が問われることもあると思います。また、そこにあるものは自分の体だけという状況です。身の回りのものは全て自分がやらなければ生活ができません。しかし、そんな過酷な状況を過ごすことにより己の成長を感じることが出来ます。
 さて、今回マッキンリーという偉大なる山に挑戦することとなりましたが、正直学生のうちに海外の山に行けると考えられませんでした。しかし、先輩から話を頂いたとき、「登りたい」という気持ちが抑えられずその日から、書籍などでマッキンリーという山について調べ始めました。調べていくうちに明治大学山岳部と関係の深い山であるということを知り、是非自分の足で登り、歴代の先輩達と同じ景色を見たいと思いました。
 生きて帰って自宅へ着くまでが登山と言います。頑張ってきます!!
水は形がないものであり、扱い方が大切である。
手で強く握れば、水は手から逃げ出してしまう。
しかし、性質・特性を知ることで考え方は一様である。
そっと両手を添え、包むことで水は逃げることがなく、
捉えることができる。だが、同じ形はずっと続かないものである。
水は手の隙間から垂れいき、やがてなくなる。