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24日に第2回となるピザ会を行いました。
本当であれば皆でピザを食べるだけのつもりが
皆からサプライズをいただき、驚きが隠せませんでした!
皆ありがとう。
目の前に計画している海外の山は、困難な道のりだと分かってます。
だけど、挑戦してみたいという気持ちを抑えること ができないのです。
それは、見たことのない世界に行きたいという冒険心の表れです。
この先、まだまだ悩むかもしれないけど、
こんな僕をこれからも皆さんよろしくお願いします。
本当であれば皆でピザを食べるだけのつもりが
皆からサプライズをいただき、驚きが隠せませんでした!
皆ありがとう。
目の前に計画している海外の山は、困難な道のりだと分かってます。
だけど、挑戦してみたいという気持ちを抑えること ができないのです。
それは、見たことのない世界に行きたいという冒険心の表れです。
この先、まだまだ悩むかもしれないけど、
こんな僕をこれからも皆さんよろしくお願いします。
平成立志塾 中條高徳先生講演
先日、アサヒビール名誉顧問の中條先生のお話があることを知り、急遽参加してきました。
講義のテーマについては、「日本人はいかに生きるべきか!」というものでした。
これは、今の僕にも言えることであり、今回の講義はとても参考となりました。
その中で印象に残った所の3つを紹介します。
1つ目、夢を目指す民族は強くなる。
2つ目、物の価値ありきで、心の価値を忘れてはならない。
3つ目、自分達の歴史を忘れてはならない
1つ目について
「夢」とは、目標であり活動の原動力だと自分は考えています。歴史上でも「夢」を志しなし遂げてきた偉人達がおり、それによって今という現代社会へといます。しかし、最近よく聞かれるのが、「何をしていいのか分からない」ということ。これは、社会が豊かになり物が溢れている時代だからこそ出る言葉だと思います。これについて中條先生は「昔は夢を抱き行動をしなければ生きていけなかった」とおっしゃられており、とても深く考えさせられます。
しかし、僕はこう思います。別に物や社会が裕福になったからではなく、本当はその過程での築かれる環境によって人間の思考と行動は左右されるのだと。
それと現在の社会では、勉強を何のために学んでいるのかがいまひとつ見えていないような気がします。勉学とは自分の夢や志に向かって学ぶものであり、それは人それぞれ違います。このゴールを見つけられるか見つけられないかの違いは明らかに大きく違いがあると感じます。
2つ目について
物の価値ありきで、心の価値を考えない人は正直いないと思っています。しかし、現実遠くから社会を捉えるとそのように見えてしまうのでしょう。この原因は一体何なのでしょうか?
今の社会は成熟した時代とも言われております。昔みたいに「物を作りだす時代」から「物を継続・発展させる時代」へと変化しています。今の時代では、人間学よりもシステム構築が優先させれるのが当たり前となっており、効率性を求めていきます。これは飽和した中での競争が激化しているため、仕方がないことです。しかし、これの解決策として考えることは、新しいものを生み出す時代をもう一度作り出すことが必要だと感じています。
映画の「3丁目の夕日」などはまさしく物を生む時代の中を描いているものです。この項目に対しても「夢」というキーワードは繋がってくるのではないでしょうか。
3つ目について
歴史を知るということは、今を知ることに繋がるということを教えていただきました。昨年度に起きた東日本大震災は自分も経験したため、その恐ろしさは身にしみるほど感じています。また、歴史をさらにさかのぼることで自分達日本人の足跡を確認し、そして今を生きる若者として今後のトレースをどのように残していくかより深く考えしっかりと歩いて行きたいと感じています。
僕の今の夢は、海外の山に登ること。もちろん登る場所は決まっています。今はまだ、好きなことにもう少し精神と時間を注ぎたいという気持ちです。なお、挑戦する事の大切さは今回の講義をお聞きして、さらに意識を高めることに繋がりました。しかし、正直なところ今の僕の立ち位置はすごく不安な所もありますが、何かを成し遂げるためにはリスクを背負うことも十重承知してます。だからこそ、目標を達成しなければならない。
熱い思いが消えぬよう常に薪をくべて燃やし続けることが、今の僕の活動力となっているため、これからも東京にある薪を探し集めて行きたいと思います。
先日、アサヒビール名誉顧問の中條先生のお話があることを知り、急遽参加してきました。
講義のテーマについては、「日本人はいかに生きるべきか!」というものでした。
これは、今の僕にも言えることであり、今回の講義はとても参考となりました。
その中で印象に残った所の3つを紹介します。
1つ目、夢を目指す民族は強くなる。
2つ目、物の価値ありきで、心の価値を忘れてはならない。
3つ目、自分達の歴史を忘れてはならない
1つ目について
「夢」とは、目標であり活動の原動力だと自分は考えています。歴史上でも「夢」を志しなし遂げてきた偉人達がおり、それによって今という現代社会へといます。しかし、最近よく聞かれるのが、「何をしていいのか分からない」ということ。これは、社会が豊かになり物が溢れている時代だからこそ出る言葉だと思います。これについて中條先生は「昔は夢を抱き行動をしなければ生きていけなかった」とおっしゃられており、とても深く考えさせられます。
しかし、僕はこう思います。別に物や社会が裕福になったからではなく、本当はその過程での築かれる環境によって人間の思考と行動は左右されるのだと。
それと現在の社会では、勉強を何のために学んでいるのかがいまひとつ見えていないような気がします。勉学とは自分の夢や志に向かって学ぶものであり、それは人それぞれ違います。このゴールを見つけられるか見つけられないかの違いは明らかに大きく違いがあると感じます。
2つ目について
物の価値ありきで、心の価値を考えない人は正直いないと思っています。しかし、現実遠くから社会を捉えるとそのように見えてしまうのでしょう。この原因は一体何なのでしょうか?
今の社会は成熟した時代とも言われております。昔みたいに「物を作りだす時代」から「物を継続・発展させる時代」へと変化しています。今の時代では、人間学よりもシステム構築が優先させれるのが当たり前となっており、効率性を求めていきます。これは飽和した中での競争が激化しているため、仕方がないことです。しかし、これの解決策として考えることは、新しいものを生み出す時代をもう一度作り出すことが必要だと感じています。
映画の「3丁目の夕日」などはまさしく物を生む時代の中を描いているものです。この項目に対しても「夢」というキーワードは繋がってくるのではないでしょうか。
3つ目について
歴史を知るということは、今を知ることに繋がるということを教えていただきました。昨年度に起きた東日本大震災は自分も経験したため、その恐ろしさは身にしみるほど感じています。また、歴史をさらにさかのぼることで自分達日本人の足跡を確認し、そして今を生きる若者として今後のトレースをどのように残していくかより深く考えしっかりと歩いて行きたいと感じています。
僕の今の夢は、海外の山に登ること。もちろん登る場所は決まっています。今はまだ、好きなことにもう少し精神と時間を注ぎたいという気持ちです。なお、挑戦する事の大切さは今回の講義をお聞きして、さらに意識を高めることに繋がりました。しかし、正直なところ今の僕の立ち位置はすごく不安な所もありますが、何かを成し遂げるためにはリスクを背負うことも十重承知してます。だからこそ、目標を達成しなければならない。
熱い思いが消えぬよう常に薪をくべて燃やし続けることが、今の僕の活動力となっているため、これからも東京にある薪を探し集めて行きたいと思います。