見知らぬ女子高生に、傘を貸したはなしの続編です。
今日のお昼過ぎ、後片付けをしていたところにお客様がご来店。
「いらっしゃいませ!」と言いつつ店に出ると、
うちのお客様には珍しい、ティーンネイジャー女子が、
「ありがとうございました!」と微笑んでいた。
おいら、キョトンとして女の子を見てたら、手にビニール傘を持っているのに気付いた。
おもわず、「あっ、傘の人!」と叫んでた!
(傘を手渡した時、照れ臭かったので、女の子の顔は全く見ていなかったのだ!)
「あのときは、本気っと助かりました。これ、修学旅行のお土産です。受け取って下さい!」
って、菓子折りを差し出してきた(驚)!
なんと律儀な・・・と思いつつ、逆に変に気を付かわせてしまったという後悔を感じたので、
その後、ずっと「すみません・・・」を連発してました(汗)。
