福ちゃんのパンの「It’s a piece of cake!」 -11ページ目

見知らぬ女子高生に、傘を貸したはなしの続編です。


今日のお昼過ぎ、後片付けをしていたところにお客様がご来店。


「いらっしゃいませ!」と言いつつ店に出ると、


うちのお客様には珍しい、ティーンネイジャー女子が、

「ありがとうございました!」と微笑んでいた。


おいら、キョトンとして女の子を見てたら、手にビニール傘を持っているのに気付いた。


おもわず、「あっ、傘の人!」と叫んでた!

(傘を手渡した時、照れ臭かったので、女の子の顔は全く見ていなかったのだ!)


「あのときは、本気っと助かりました。これ、修学旅行のお土産です。受け取って下さい!」

って、菓子折りを差し出してきた(驚)!


なんと律儀な・・・と思いつつ、逆に変に気を付かわせてしまったという後悔を感じたので、

その後、ずっと「すみません・・・」を連発してました(汗)。


ちょっと、うるうるしそうでした。
お茶のラングドシャ