椎名さん@無気力系省エネガール -3ページ目

椎名さん@無気力系省エネガール

椎名の日常をダラダラ書き綴ったグダグダ感溢れる感じのアレです。

見てくれたら君に関節技をかけてあげよう
コメしてくれたら君に呪いをかけてあげよう
申請してくれたら君に魔法をかけてあげよう



やぁやぁ

不健康な諸君こんばんは(。・ω・。)



いきなりだが今私の周りには人が割と沢山いると思う。

あ、物理的な意味ではなく関係性的な意味で。

仕事関係、家族関係、バンド関係、その他、

私の周りには人が沢山いて割と誰かと関わっている。

だが、そこに私の”友達”は1人もいない。


分かりやすく言うと学生が学校に行けば必ず人がいて少なからず誰かと関わっている。

しかし友達はいないと言ったところだ


つまり何を言いたいのかというとリアルで友達をつくるのは砂浜から星の砂を探すくらい難しいって事。



まぁ、いきなりのボッチ宣言なんかしてどうした?って話なんだが


それというのは今日何気なく歩いてて道的に公園の横を通りすがったのね。

時間は16時過ぎだったと思うが詳しい時間は覚えていない。すみません。


この時期は16時にもなれば辺りは結構な暗さになるのだよ

それなのに小学校低学年とおぼしき男女が数人で鬼ごっこをしていたのさ。

しかも氷鬼
冬に氷鬼ってwww

と1人心の中でツッコミを入れていた事は秘密だが、その子供たちが鬼ごっこをしている様をなんとなく見ていたのね

ここでふと思った

鬼ごっこなんて可愛く言ってるけど実はすごく怖い遊びじゃないか、と。

想像してみて欲しい。
鬼に追いかけまわされて(氷鬼限定だが)あげく氷漬けにされて動けなくなる。

つまり死亡ですよw

約束事の時に「ゆーびきーりげーんまーん」なんて何気なく交わしていた指切りげんまんレベルの恐怖よね

指を切って、ゲンコツ一万回されて尚且つ針を千本飲まなきゃいけないっていう恐怖の契約さね。

てかそこまでしなきゃいけないほどの約束事ってなんなんだろう。と考え始めると果てし無くなるので省略


話が逸れたな
つまり鬼ごっこの話さ。


私も幼少の頃から鬼ごっこなる遊びはよくしたよ。鬼しかやったことないけど。

しかも逃げてる人は鬼ごっこ中に帰っちゃうから絶対捕まえられないのさ。

なのに何故か捕まえられなかった罰ゲームとかで宿題をやらされていたよ
 
懐かしい記憶さ。
え…あ、ちょっ引いてる?


おっとまた話が逸れたな
つまり鬼ごっこの話さ。


最早国遊戯かと言うくらいに伝統的な遊びでもある。


鬼ごっこ=追いかけっこ

という法則が確立されているが、本来なら

鬼ごっこ=鬼の真似

というのが正解なはず。


鬼ごっこは鬼が追いかける側になっているが、元来鬼というものは追いかけられ、迫害されてきた生き物であり本当の意味で鬼ごっこをするならば鬼は追いかけられなければならないよね。


世間一般でいう鬼ごっこのように逃げた人を1人ずつ捕まえていく1対1のような対戦方式なら鬼の方が確実に強いだろう。

だが最終的に勝つのは数なのだよ

多勢に無勢とはよく言ったものだ。

少数派というものはいつだって無視され、阻害されてきたのだ。きっとこれからも。


だから鬼ごっことはたった1人の鬼を追いかけまわす残酷な遊びなのだよ。


そもそも”鬼”という概念はどこからきているのだろ


元来鬼というものは目には見えない、この世にならざるものだったはずだ。

今のように鬼=角があって金棒をもって悪さをする者になったのはおそらく童話の桃太郎あたりのせいだと思う。

誰もが1度は読んだことがあるであろう作品に出てくる鬼がそのまま鬼として定着していると思う。

あれは誰かが書いた作品に出てきている登場人物の1人に過ぎなくて、たまたま郷土信仰や歴史上の生物に特徴が似たやつがいただけなのだよ

今風に考えればロボットが実際にいるからドラえもんが存在している。と言っているくらいとんちんかんな事なのだよ。


だからそもそも鬼が強いとか、赤いとか青いとか、角があるとか、金棒をもってるとかそういう固定概念は存在しないはずなのさ


しかし鬼のイメージはだいたいみんな同じ
これは刷り込みと言っても過言ではないと思うね。

大勢の人が同じ方向を見ているというのはとても怖いこと

特に日本なんかは出る杭は打たれる、みんな揃って一等賞みたいな風習があるからね


きっとこんな風習が鬼を生んだんだと思う。


きっかけなんて実はちっぽけなものだったりすると思う


謂れない迫害をうけ憎しみから鬼に、
人が嫌で孤独を望み気づけば鬼に、
大切な者を亡くし悲しみから鬼に、


つまり、鬼は孤独が生んだ産物さ。


孤独は怖くて、とても心細くて、

だけど孤独でいる者も大勢から見ればまた怖い者。

わからないから。

幽霊が怖いという本能と同じで鬼を怖がるのもそうかもしれない。

わからない→怖い→わからない→怖い…
といった悪循環の完成さ


まぁ、わかりやすくすると


鬼「何で怖がられるんだ!何をしたって言うんだ!!ただ暮らしてるだけなのに!うがぁぁああああ!!」


人間「なんで独りぼっちなの?怖い!何が怖いの?わかんない!わかんないけど怖い!」


といったところだな


今”鬼”はどのくらいいるんだろうな。


私のような半鬼も含めればそれはもう大層な数の鬼がいるんだろうな。


人は一人では生きていけないとはよく言ったものだと思う。全くその通りだからだ。

金八先生が人という字はと語っているように自分以外の誰かが必要なのさ

それは友達なんて難しい存在じゃなくていい。

家族でも、恋人でも、デスクが隣の同僚でも、毎日お弁当を買う飲食店のおばちゃんでも

自分の存在に気づいて気にかけてくれる程度の優しさの持ち主なら誰でも

我思う、故に我在りのように”在り”は独りではできないのだ

独りでは自分がいるかいないかわからないからね

他人がいて始めて自分の存在が”在る”んだよ



人それぞれ不幸な事は沢山あるが本当に不幸なのは独りぼっちで鬼になってしまうこと。



おっとまったくガラにもなく語ってしまったなwww
いや、書いてしまったか

まぁこういうことを書きたくなるのも読者がほぼ0のブログを書いている醍醐味だろうと言い聞かせてあえてこのままうpするさwww


なに、新年会前日にとうとう狂ったとでも思ってくれ。

それほど新年会が嫌なのさ
いや、新年会の出し物が嫌なのさ

7時台のJRで出発するつもりさ

最近何かと問題続きのJR北海道だから無事に着くようにドキドキしながら乗車するよ。
あぁ、以前のように鹿をはねて止まったりしないように祈ってるさ



相変わらず長ったらしい文章だな


また忘れた頃にこんな私が出てくるさ
それまで期待して待っry




またね(。・ω・。)