主なクライアントは日系やメキシコ系製造業の子会社もしくは、米系の医療・病院などの中小と呼ばれるクライアントでした。
中小企業をクライアントに持つことによって、2年目からインチャージとして任されることも多く、監査という仕事を1から10まで回すことは経験してきました。そして中小企業のクライアントの合間に、何度か上場企業の監査に関わることもあり、複雑な会計処理に驚かされたり、また監査の仕事の奥深さに気付かされることが多々ありました。
それからというものの、ずっと中小企業のクライアントに従事しいて、あまり複雑な会計処理に出会うこともないまま、自分は成長していけるのか不安になりました。
すぐに人事担当に、SECクライアントのコアメンバーとして働きたいと希望を出していました。
それからいろいろといい話を耳にするも、スケジュールの折り合いも邪魔して、なかなか実現はしませんでした。
それから2年半、ようやく希望が通り、SECクライアントのコアメンバーとしての仕事が回ってきました。そして今週からSECクライアントのコアメンバー(セカンドシニア)として働きます

とりあえず今ままで自分が働いてきた分野と全然土俵が違うので戸惑う事だらけです。
- コアメンバーの大きさの違い (Partner, Manager, Senior, Staff2人ずつ)
- 業界の違い (保険業界)
- 複雑な会計処理 (通貨スワップ、金利スワップ、変動持分事業体の使用)
など等
とりあえずは来年の6月までスケジュールはされてますが、今年の仕事の出来次第で来年はインチャージへの昇格がかかってるので多少緊張していますが、できる限りの事はやっていきます







