フローフシ LIP38℃。ご存知の方も多いと思う。おしゃれでカラフルな見た目でインスタ映えすると話題になり「自ら潤い続ける唇へと育む」というありそうでなかったアプローチであっという間に人気になった売れ筋リップです。
前述の通りの人気でおしゃれな写真やらスウォッチやらの記事はいろんな方が書いてくださってます。なので私はそのインスタ映えする「LIP38℃」を二ヶ月使い込んだらどうなるかというまっったくインスタ映えしない実態と、実際コスパってどうなの? というあたりをレポしようと思います。
いや実際、税抜き1600円はドラッグストアで買えるグロスとしてはわりと強気なお値段だよね? ケアにも使うならコスパとか気になるよね?
ーーあとね、重要なことなんですけども。
これ以上は!多分! 使えない!!
結構残ってるように見えるじゃん?? 残ってるんだよ、割と許しがたいほど残ってる。ただ付属のチップを突っ込んで必死でえぐってもここまでしか使えない。実質ここが限界です。側面はもう少し責められるかもだけど、底面は無理。
うーん……実際不透明ケースのグロスとか最後まで使い切れているかっていうと見えないだけで多分使えてないし、気にするほどでもないのかもしれないけど、貧乏症だし透明なケースだと残ってるのもはっきり見えるから気になってしまう……。
ちなみにつけてもべたつく感じ少ないのに粘度自体はかなり高いようで中身が流れることはないので容疑逆さにしても無理です。
ちなみに使用感としては
・ベタつかないけどその分持ちは良くなく落ちやすい。
・わたしにはあってたみたいで唇の状態はよくなった。
・+5度だと発色そこそこだけと、すぐ落ちるしティントとかでもないので気づくと落ち切って唇に全く色が残っていないことがある。
・コスパ悪いかも
って感じですね。
総合的にはそもそもグロスって劣化が早くて使い切れずに捨てることになることも結構あるし、多少残っても最後まで使い切れるならいいかな……という感じです。でもここまできたら貧乏症とか以前に使い切りたい……! なんか悔しい……!
