筑波に足を踏み入れるのはかれこれ10年ぶり。
当時は四輪の某走り屋系雑誌のイベントの兼ね合いで行っていました。
なので二輪関係では初めてです。

このレースは賞金が充実しています。
優勝すれば使用しているパーツのメーカーにもよるようですが、総額で20万円近くになるとか。
しかもシリーズで優勝すると、いたせりつくせりなサポート体制で海外のレースへ参戦できるという特典付き。
そのため上位陣は国際ライセンス持ちな方々まみれ。
ところが今回は番狂わせ?下剋上?が起こり白熱したレースとなったようです。
私自身の行動としては、夜中の1時頃長野の自宅をCBR250Rにて出発。
マージンの取り過ぎで時間に余裕ができたので、特に後半はマッタリと移動しました。
普段は高速、有料道路をはじめバイパスさえも避けますが、夜中から明け方にかけては何も考えずこれらを流すのが楽しいです。
現地では、時間の管理や体調管理面なんかは気の利かない自分には上手くやれないのでライダーの奥様に完全にお任せし、それ以外の部分をメカ担当の方の下に付く形でこなしました。
とはいえ特に車両トラブルも起きなかったのでタイヤ交換をしたくらいですみました。
ご本人にとっても筑波は初めてでしたが手応えを感じて終える事ができたようなのでよかったです。
帰りは一般車の多い時間帯に加え、碓氷峠で雨に降られました。
前日までの作業疲れなんかもありペースがあがらず、途中仮眠も取り帰宅は22時過ぎ。
さすがにちょっと疲れました。
けど他所様のカウルを見て歩いたりもできたし満足です。
お駄賃にタイヤもいただきましたし。
RF900のタイヤが前後綺麗にそろって終わってしまっていたのでありがたいです。

持って帰れないので宅急便で送ってもらう事にしました。
まぁけど貸出中のメンテスタンドが帰ってこないと作業できないのですが(´・_・`)
埼玉の同業者さんのところへ行ってるので、来月入ってからになっちゃうかなー。
にしてもピレリカップにいってメッツラーお持ち帰りとはこれいかに。








