友人が
「私小さい頃
小学校で夜空の絵を描いてる時に
紫で空を塗ってたらさ
先生から
夜空は黒でしょ!
黒を使いなさい。って言われた事があって。」
という話を聞いた。
私はその話がずっと心に残っていて
子供達が何かを自由に絵を描く時に
「〇〇は何色。」
と言わないようにしています。
例えば我が子なら
初めは全部赤で塗ってしまっていたので
「顔は赤で塗らない方がいいかも。。」
と喉元まで来ましたが
抑えていたら
緑に変化してました。
子育ては
本当に自分の人生勉強ですな。
これは何色だよ
と言わない事は
多様性を認めることに繋がるとも思います。
肌の色も
髪の色も
心の色も
みんながそれぞれを
認め合って
大切に想いあえる世界。
いいないいな。

