私が初めて1人で
ニュージーランドに留学する時に
なぜか私に無償の愛を注いでくれる
2人の大切な友人が
たまたまそれぞれ同じ本をくれて
それが“アルケミスト”という本だったんです。
で、それが
私にとってはとても
なんというか
言葉にできないけど
凄い!
これは。。
人生だ!
と衝撃を受けたのですが
それをみんなに勧めても
なかなか
本をくれた本人達も含め笑
みんな読むまでに至らず
(なんでもタイミングってあるからね。)
そして最近になって
勧めたらすぐに読んでくれたのが
私の大好きまこっちゃん。
絶賛。
そこでね。
私は思い出したように一冊の本を本棚から取り出しました。
それは藤田里麻さんの
“小さな黒い箱”という本です。
私にとってこの2冊は
とても思い入れが深く
NZに行った時も
そのあとアメリカ横断3ヶ月行った時も
カナダに行った時も
この2冊だけは必ず持って行ってたのです。
子どもがいつも同じぬいぐるみを抱いているように
久しぶりに開いてみたら
再び
そこからエネルギーを感じまして。

少しご紹介したいな。
と思いましたので
明日載せます
