僕の身近に農業が大好きな青年がいます。
それに関連して、似たような“林業”に関しての記事を書こうと思います。笑

農業は普通に仕事内容をイメージできますが、林業って聞くと「森林に携わる仕事」ということはイメージできるが、具体的な仕事内容を説明できる人は、少ないのではないでしょうか。


なので、林業に関して知識を入れておきたいと思います。

森林というのは、放っておくと木々が弱りダメになってしまいます。
林業は森林を育成し、間伐などを行って木々の成長を促します。その後、樹木を伐採し木材を生産していく、再生可能な地域資源生産の産業なんです。

実務内容を聞く限り、なかなかハードな仕事のように思えるが、反面で林業というと「高齢化」のイメージもありますよね。

確かに、近年は新卒で林業を志す方も徐々に増えてきましたが、それでもやはり高齢化や人手不足は深刻です。
しかし、産業としては、これからは環境保全という重要な役割も林業は担っていきます。


全国森林組合連合会などでは、林業見学・交流ツアーを春と秋に全国各地で開催し、林業という仕事を肌で感じてもらう機会を提供しているそうです。
毎年、参加者は500名にのぼるとのこと。

とはいえ、林業の世界に飛び込むのはそれなりの覚悟がいりますよね。
また、様々な技術も身につけなければいけないはずです。


地方へのUターン就職を考えている人や、ずっと地元で暮らしていきたい人が、林業の世界に飛び込むケースとして多いようです。
また、最近は機材の発達により、女性でも働けるような環境になってきているとのこと。


他にも、採用前に3カ月ほどのトライアル雇用を行う事業体もあるので、そのようなところで実際に林業を体験してから就職する人もいるようです。
人材不足だからといって誰でも就職できるほど甘くはないそうですが、興味のある人が思い切り挑戦できる環境は整っていると思います。


林業は確かに体力のいる仕事ではあるが、産業を支えたり環境保全の役目の役割も果たしたりする重要な仕事だと思います。

転職・副業を考えている方はこういうブログを見てみるのも良いと思います。
副業のブログ

結構、ためになることがたくさん書いてあるので、覗いてみては!?