久々に更新ー!
ちと長くなりそうなんで何話かにわけますw
【名古屋出発の前に福岡の万葉の湯での話】
私は温泉が大好きなんだが万葉の湯には行った事がなく、ウキウキ気分で車で向かっていた。小学生の時のスーパーファミコンのソフトを買いに連れてってもらってる時みたいに…
そして万葉の湯に到着。
車を止め、駆け足で入口の階段を登る。
受付を済ませた私は速攻脱衣所へ向かった
あー!早く温泉に浸かって気持ちよくなりたい!そんな気持ちで
ロッカーを開けズボンを脱ぐ
フッと何気に目線を上に上げると
監視カメラだ。
私は憤りと殺意が芽生えた
脱衣所に監視カメラ?ありえんだろ!
犯罪じゃねぇの!?
いままでこんな温泉施設なかったわ!
人の裸体監視すんなよ!
ふとロッカーに目をやる
(刺青、タトゥー又はタトゥーシールをされている方の入場はお断りします)
だからってカメラで監視してんのか?
てかタトゥーシールもダメなん?w
バカにしてんなここのオーナーはw
シールなんか擦れば落ちるっての。
たしかにガッツリ和彫りのドンブリしてるイカツイ輩がいるとみんな怖いと思うけどワンポイントとか洒落乙なタトゥーぐらいいいじゃねぇか。
じゃあなにか?安室奈美恵が来たら入場断わるんか!?EXILE←きたら断わるんか!?ww
断わらんだろ!万葉の湯オーナー!!
けっ
ふざけやがって
興奮状態になった私は脱衣所を出て
喫煙所に入る。
タバコをふかしながら考える。
俺はここに何をしにきたんだ!??
ほしいソフトを買いに行ったが売り切れでどうしようか迷う小学生のように…
そういやマッサージがあったな。
よし。マッサージの受付をしよう。
タバコを消し急いで受付へ急いだ。
受付を済ませると施術まで時間があるのでとりあえずブラブラしてみた。
アミューズメントコーナーを発見する。
まず最初に目に飛び込んできたのが
(一万冊の漫画本コーナー!)
次の店に行くとほしいソフトがあって
テンション上がる小学生のように
私は漫画本コーナーに入った。
そこには壮大なるなんとも輝かしい本の匂いが詰まりに詰まっている素晴らしい世界が広がっていた。
私は若干尿意を感じながらも
腕を組み
ゆっくり本棚の一段一段を目で舐めまわし
うわこれ懐かしい!やべぇ!久々みた!これ後で読もう!!マッサージの後にこれも読もう!
ハンパねぇ!今日は寝られんなこりゃ!やっほぉーい!!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
さきほどまでの殺意はどこにいったのか。
私はさきほど感じた尿意が確かなるものに感じた←ここでトイレへ向かう
私はほしいソフトを手にいれ家に帰るまで我慢しきれず説明書を読み出す小学生みたいな気持ちになった…
マッサージが終わると急いで漫画本コーナーへ向かった。
時刻は夜中1時過ぎ
さーってと!
私は(真島くんすっとばす)を手に取り
椅子に座る
うわぁー
マジで懐いわ
ゆっくり1ページめくる
そうそうこういう始まりやったな!( ̄▽ ̄)もう1ページめくる
すいません
はい?
もう閉める時間なんでよろしくお願いします
すいませーん
と
メガネをかけた若僧が言う
ワッツ?
私は何にも当てはまらない感情になってしまった。
何も思わず言われた後
本を閉じ
無言で本を棚へ戻し
ゆっくりとした足で喫煙所へ向かった。そのとき完全に心は無になってしまっていた
一服終えた私は
布団に入り目を閉じた
そして次の朝を迎える
名古屋に出発する日がきたのだ
by DK
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