初心者でもわかる麻雀必勝戦術論

初心者でもわかる麻雀必勝戦術論

初めまして、もぐすけです。
私はこれまで麻雀の腕だけで生活していました。
その5年間培ってきたノウハウをこのブログを読んでくださった方だけにお教えしたいと思っています。
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今回は役です。
役はたくさんあって覚えきれないと思うので今日は1翻役だけ書きます。

役というのは和了したときの手牌の組合わせが特定のパターンを満たす場合に成立します。
逆に役がない場合はアガることが出来ません

役には1翻から13翻まであり、一番高い役は役満といいます。
役満はめったにアガれる役ではありません。
テンパイしただけでも珍しいと言えます。

役は麻雀を打つ上で必要不可欠なのでさっそく1翻から覚えていきましょう!!

立直 これは一番の基本的な役で面前(鳴きをしていない状態)でテンパイすれば立直の役をつけることが出来ます。
立直の条件は
①面前でテンパイしていること

②1000点を供託に出すこと(1000点支払うのではなく真ん中に預けます。立直をかけてアガれた場合、その1000点は自分に返ってきます)

③持ち点が1000点以上あること

④最低一回自分のツモ順があること
です。
以上の条件を満たしていればリーチと発声し(他家の3人にリーチしますよと解ればOK)1000点を供託に出せば役の完成です。

例)22m333789s12378pの場合、面前でテンパイしているので立直をかけることが出来ますね。
待ちは6,9ピンズです。なので他家の人から6,9ピンズが捨てられた場合はロン、自分で6,9ピンズを引いてきた場合はツモでアガリです。

立直のメリット デメリット
立直のメリットは
①他に役がつくれない場合でも面前でテンパイすれば役をつけられる
②立直をした人だけに一発という1翻役がつく場合がある。
③和了した場合表ドラだけでなく裏ドラをめくることが出来る。
④テンパイしていることを他家に知らせることで他の3人に自分に対しての警戒心を強めることが出来る
など立直には様々なメリットがあるのです!!

なので立直をかけられる状況の場合はドンドン立直をかけていきましょう
ちなみに私が一番好きな役は立直です(笑)

またこの一発というのは自分が立直した後1順以内にアガることが出来ればつきます。
また鳴き(ポン、チー、カン)が入ってもダメなので一発でアガれた場合はラッキー程度に思ってください。

次にデメリットです

①立直をした後は手牌を変えることが出来ない
立直をしたあとはどんなに自分が欲しい牌をツモってきた場合でも手牌に入れることが出来ません。自分の待ち牌ではない場合は全部ツモ切りになります。
なのでまだ手牌を変えることが出来る場合は立直をかけない方がいいかもしれません。

②他家に立直を知らせなくてはいけないのでロン牌が出づらくなる

③供託にだした1000点は和了しなければ戻ってこない(その1000点は次局に持越し)
特に終盤に立直をするときは他家の人との点数をよく見て立直をしましょう。

④立直した後自分のアガリ牌を見逃した場合はフリテン扱いになる
これは前にフリテンについてで書きましたね。
なので立直をした場合は見逃さないように気を付けましょう。

以上が立直のメリット、デメリットです。
今日は少し長くなってしまったので続きはまた次回にします。
次回はまだ書いていなかった鳴きとドラについてです。

    麻雀何切る問題~解答編~

224667778m56s56p ツモ4p  ドラ2p です
これは4mと7mどっちをいってもいいと思うかもしれませんが4m切りです。
理由として4m切りと7m切りでは受け入れ枚数が全然違います。

4m切り 2.5.6.7.8m4.7sの7種20枚 に対し
7m切り 5.8m4.7sの4種15枚です。

麻雀ではこの5枚の受け入れは全然違います。
また7m切りで肝心の5mが入っても高め三色の不確定役、
4s引きで三色確定にしてもカンチャン待ちになってしまします。

4m切りならリャンメン待ちは確定しメンタンピンの高めイーペーコウ、もしくはメンタンで充分です。
なので正解は4mでしたー


     何切る問題
334m7s234467899p ツモ 8s ドラ 8s です
これは簡単かな?

ではまた次回
ありがとうございました!!