あんまり眠れず朝を迎え、とりあえず家にあるもので母ちゃんのお昼ご飯と朝ごはんを作り、洗濯やらゴミ出しを済ませて病院へ向かいました。


しかし、朝の通勤時間ってバイクのマナー悪過ぎ!

余裕で車の右側走るわ、下手したら反対車線を逆走するヤツも(;`皿´)
急いでるのは分かるけど、危険過ぎやろー!


母ちゃんはひたすら安全運転で病院に到着。


父ちゃんに色々聞くと、やっぱり夜泣きして、朝起きてからも何やらグズグズ言ってたらしいです(>_<)


父ちゃんが仕事に向かい、坊っちゃんは朝ごはん。
3分の2ぐらい食べて『もうお腹いっぱい』と拒否(-.-;)


その後も病院から借りたおもちゃで遊ぶ→上手く出来ない→癇癪→グズグズと繰り返し、看護師さんが体を拭きに来ても泣いて拒否( ̄○ ̄;)


じいちゃん達がお見舞に来てくれて、その間に母ちゃんが体を拭いて清拭終了。
じいちゃん達が居る間は機嫌良くしてた物の、帰るとなるとギャン泣き(ノ△T)その後の昼食も『食べない!』と拗ねて、だだっ子ぶりを発揮(>_<)
無理やり半分食べさせて、お昼寝して、おやつで何とか機嫌が戻りました。


そんな坊っちゃん。
熱は37℃台をうろうろ。

晩ごはん後だけ38.1℃。

咳と鼻水はちょっとだけマシかな(^w^)

熱が下がれば退院出来そうなのに、しつこいよなぁ(ToT)
今日、夜になって父ちゃんと交代した後、食べ物の片付けなんかで廊下をウロウロしてると、坊っちゃんが川崎病でお世話になった時の担当医の先生に会いました。


母ちゃんの今にもはち切れそうなお腹を見て『大丈夫ですか?』と声をかけてくれて、少し立ち話をしました。


で、先生はある一室を指して『実は、あそこの部屋に入院してるの、家の子なんですよ』と(◎o◎)


先生が担当してるから出入りが多いのは知ってたけど、名字まで一緒なんて偶然なのかな~なんて、ちょっと思ってたんです。


『えっ!そうなんですか?』と驚く母ちゃんに先生は続けて『しかも、川崎病なんです』と苦笑いしながら教えてくれました。


なんだか運命って皮肉なもんだなぁと思っちゃった(>_<)


川崎病にかかった坊っちゃんを助けてくれた先生のお子さんが、同じ病気にかかるなんて…



先生も他の患者さんを診ながら、自分の子どもさんを診てしんどいやろうなぁ(-.-;)


母ちゃんもあの2週間はヘロヘロになったもんp(´⌒`q)


先生とこのお子さんも早く元気になりますようにm(_ _)m
自由に動き回る事が出来ず、朝から何かとグズグズ言いまくってる坊っちゃん。

かなりストレスなのかなぁ(>_<)と思いながら、一緒に自由にできない母ちゃんもかなりのストレスだよ(-"-;)


ついイライラしちゃいます(`o´)


おしっこ無いのに『おしっこ~』とトイレに行き『出ない!』と部屋に戻るのを繰り返してみたり、ご飯の配膳をついて行くと駄々をこねてみたり、極めつけにじいちゃんとばあちゃんが来てくれた時に『じいちゃん家行く~!』と泣き叫んでみたり…


最初は優しく宥めるも、わがままがヒートアップすると母ちゃんもプチンと何かがキレちゃいます。


入院って本当にストレスとの戦いだな。


狭い空間で、同室の方に気を使い、ジッと過ごさなきゃならないんだから(-.-;)


あぁ、早く退院して欲しい…( ̄∀ ̄)