先週金曜日に坊っちゃんが再び発熱。
今月3回目!
とりあえず、行く予定だった耳鼻科へ向かい、
診察してもらうと、扁桃腺からの熱とのこと。
しかし、巷ではインフルBが流行ってるらしい噂を聞いてた母ちゃん。
先生にインフルの検査をしてもらう様にお願いして、先生も、まぁしとこうか?ぐらいの軽いノリで検査。
結果…陰性

ホッとひと安心して扁桃腺のお薬をいただいて帰宅。
痛み止めのカロナールも出してもらい、それも飲ませたおかげか夕方には37℃前半の微熱まで落ち着きました。
翌日の土曜日からは楽しみにしてた家族旅行で、坊っちゃんの熱も落ち着いてたし、無理をしない範囲で行こうということになり、お薬を持って出発。
しかし、これがまずかった

父ちゃん、母ちゃんの判断ミス。
目的地の鳥羽に着いた頃、再び坊っちゃんの熱が上がり、予定してたスペイン村は無理な状態。
仕方ないけど、遊びは諦めて、予定より早くにホテルへ向かいました。
ホテルでチェックインして、坊っちゃんを寝かせること数時間。
お嬢ちゃんも昼寝に入り、母ちゃんも少しゆっくり。
父ちゃんはちょっとホテル内をウロウロしに部屋を出た頃、坊っちゃん目覚める。
お腹が空いたと、お部屋に用意してあったお茶菓子を食べて、お茶とお薬を飲んだ坊っちゃん。
寝起きでも熱が高そうだったので、とりあえず布団じゃなくても良いから転がっとき~と座布団に頭を乗せて寝転がり、何やらブツブツ喋ってました。
と、急に静かになったな~と思って、坊っちゃんを見ると、ゴフッと言って吐いてる~

しかも顔面蒼白‼︎
意識無し‼︎
とりあえず吐物を詰まらせない様に身体を横に向けて、散策中の父ちゃんに電話。
と、部屋から鳴り響く着信音。
もぅ、母ちゃんパニック。
とりあえず嘔吐が治った坊っちゃんに呼びかけ、意識が戻ったのを確認して、片付け開始。
その時呑気に戻って来た父ちゃん。
タオル濡らして、汚れた坊っちゃんの顔や手を拭き、着替えさせる。
意識が無かった坊っちゃんは蒼い顔して「何で着替えるの?」と不思議顔。
どうやら急に動いたのもあって、体温が一気に上がった為に熱性痙攣が起きた様です。
その後、再び寝ちゃったので様子を見てたのですが、夕方目覚めても何だかぼんやりして、目の焦点も合わない状況だったので、救急診療を受けに行きました。
病院に着く頃には随分しっかりとしてきた坊っちゃん。
とりあえず診察を受けて、念のためにインフル見とくね~とインフル再検査。
結果…B陽性
タミフルと痙攣止めのダイアップを処方してもらって、ホテルへ。
そのままチェックアウトまで部屋に監禁。
帰りも寄り道無しで、サクサクと帰りました。
タミフルのおかげか日曜日には熱は下がり、坊っちゃんも元気になったんですが、インフルですから…

仕方ないです。
鳥羽に行っただけ旅行になりましたが、母ちゃんと父ちゃんにとって、忘れられない旅行になりました。
絶対リベンジ!
ただし、体調不良者が居る時はキャンセルする勇気も必要‼︎