保育園へ到着し
お礼を伝え
◯◯病院へ行くことを報告しました。
この時保育園でも、慌てずに病院へ行けるように、病院をピックアップして待っていてくださいました。
心配掛けて申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
いざ、病院へ行くとなると気が焦っていました。
予約の時間までにはもう少しあるので一度自宅へ戻り、私も着替えてリュックに詰め込めるだけのおもちゃや絵本を詰め込みました。
病院へ着くと、すぐに検査が始まりましたが…
尿が出ません。
何か飲ませるようにと言われたので、自販機でジュースを買って与えました。
何度もオムツを覗いて、、やっとのことで出た少量の尿をすぐに検査してもらい
検査結果が出た時にはすでにお昼も過ぎ、次男くんはお腹が空いてグズグズ
とりあえず抱っこでウロウロしつつも、空腹では眠れませんでした…。
そして医師に呼ばれ、運命の診断を下されます。
ネフローゼ 症候群ですね。
腎臓の疾患です。
今は飲み薬さえ飲めば普通に過ごせる…のかな。
大学病院に専門の先生がいるので、詳しいことはそちらで聞いてください。
今日はこのまま紹介状を持って大学病院へ向かってください。
疾患

当時私が思っていた疾患のイメージは、病気よりも重いもので、障害と変わりのないものでした。
ましてや腎臓と聞いて思い浮かんだのは、人工透析。
普通に生きられる

ってことは普通に生きられないこともあるの



大学病院は、お見舞いで一度行ったことがあるくらい。
重い病気の人や、珍しい病気の人が行くところで風邪やただの怪我では縁のないところだと思っていたので…
その名前だけで震えてしまいました。
とりあえず、今から食事はあげても大丈夫か、
頭が真っ白になり、そんなどうでも良い質問しかできませんでした。
診察室を出ると、看護師さんが側に来て、私の荷物を持ちながら一階まで見送りに付いてきてくれました。
そこで看護師さんが、完全に動揺している私をなだめるように、これから大学病院へ行くまでの段取りをアドバイスしてくれました。
すぐ向かうように言われたけど、一度家に帰って、まずはゆっくりごはんを食べましょう。
今日中に行けば大丈夫ですよ。
そして、旦那さんが一緒に行けるようならば仕事を早退してもらい、一緒に向かった方がいいです。
私には入院になるものかどうかはわからないけれども、、
もし、万が一にも入院になるようならば一度自宅に帰って荷物を用意して…というのは無理になると思うので、とりあえずはお母さんと次男くんの分の着替えを3日分だけ持って行きましょう。
入院でなければ車に積んだまま持ち帰ったら良いだけですし、3日分の着替えがあればなんとかなります。
入院

そんなこともあるの

と、不安にはなりましたが
この助言が無ければ私は家にも帰らずに直行していたでしょうし、旦那さんのことすらも頭からすっぽり抜けていたのです

上の子供達も夏休みで家にいたし、
そうだ、母に子供達をお願いしなければ…