こんにちは、もぐもぐです。
 
 
自閉症スペクトラムのこつぶとの毎日を
ブログに書いています。
 
 
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こつぶは先月から

ゆるゆるっとトイレトレーニング

を始めています。



といってもまだ私はやってなくて

ABAの時間に

セラピストの先生がやってくれていて

先生とのトイトレが波に乗ってきたら

満を持して私に
バトンタッチをする

と言われているので

先生とのトイトレの様子を

別室から耳をそばだてて

聞いているだけです。



流れとしては


最初に強化子(ごほうび)を設定して


トイレ成功したらあげるね


と声をかけておき




こつぶに水分を飲んでもらう

時間を見計らい先生がトイレに誘う

オムツが濡れていたら履き替えて終了

濡れていなければ軽く褒めて

こつぶがトイレに座るのを待つ

その間こつぶが話しかけたり

騒いでも一切反応しない

3分の間に出れば強化子をあげる

出なければオムツを履かせ終了




これをセラピー中に


5〜6回繰り返しています。




最初は


こつぶのおしっこのタイミングがつかめず


トイレに行ったけれど


オムツが濡れてしまっていた


ということが度々ありましたが


トイトレスタートして


3回目くらいのセラピーから


安定してトイレで


おしっこが出せるようになってきました。




さすが先生。



先日、違う先生が来てくれたのですが


その時も全部成功していました。




先生の腕はもちろんですが


こつぶ…なかなかやるな?




なんか波に乗っている気がするので


そろそろ


じゃあお母さまに

バトンタッチ


と切り出される気がしていますが


そうは問屋が卸さないんだろうな


と思っています。




幼稚園の先生や他の大人とだと


うまくいくのに


それが母親になったとたん


出来なくなることってありませんか?




たとえばこつぶは


療育先やABAの先生とだと


スプーンを使ってごはんを食べるのですが


私とだと目をはなすとすぐ


手づかみになります。




私はそれが


母親だと甘えてしまうから


という理由一択だと思っていたのですが


今日ABAの先生にこう言われました。





それはお母さんの対応に

ブレがあるからですね。

手づかみ=回避を

絶対に

させないという

一貫した対応を貫けば

大丈夫ですよ




と笑顔で言われてはっとしました。




ああ、そうでした。


ABAだと


やるならなる、やらないならやらない


というはっきりした対応を貫く意思が重要で


まあ今日は手づかみでもいいよ!


みたいにこちらの対応がブレると


ダメなのでした。




トイトレもきっと


ひとすじ縄ではいかないと思いますが


先生に付き従って


この夏オムツはずれを


目指したいと思います。