さてさて、お顔は完成したので次は身体…。

スターぬいが目標なので、先程のお顔を参考にした型紙は使えません。


そこで…

身体となるパーツを粘土で作りラップを巻いて、テープを巻いて、
そのテープを切り開いていきます。


それを縫い合わせるわけですね。

バーーーーーーーン





…………縫い目が見えるな……………


なんとこなさん、やる気とは裏腹に糸を掛け替えずに全て黒糸でミシン作業をする暴挙に。


…………気になるな…………………





妥協しようと思いました。





しかーーーーーーし!!!
「今作ってるのは何だ?」

「この世で一番大好きなラーサーだ!」

「妥協していいのか?!」

「いいわけない!!!!」



はい、ということで
全部作り直しました。



着せ替えラーサーぬいNEO。

他にも襟足の長さとか胴の長さとか改良したい部分は、全てこちらに盛り込みました。



そして、ラーサーの為に革靴も用意。
きゃ、きゃわいい=͟=͟͟͞͞( ^o^=͟͟͞͞)==͟


優勝!!!!!!

型紙は自分で作りましたが作り方、縫い方、はこちらの動画を参考にさせていただきました。





前回キーケースを作ったことによって、出来るようになった革細工。
もうね、ラーサーに導かれたとしか言いようがない。




手がマグネットによってくっつくので、物を持たせる事もできますし、
足や腕も動かせるので、壁伝いにですが、立たせる事も座らせる事もできます。

ちょっと顔が右斜め上を向いてるのは
彼が平和という未来を常に見据えているからですね(苦しい言い訳)))))




そんなこんなで思った通りの作品ができました!


このラーサーに色んな服を着せてオシャレさせたいのです。
いつかは公式の服もまた縫えたらいいなぁ。
なんて思ってます。




12/23〜12/29までTwitterで開催中の「皆のラーサー展」にも間に合って良かった!!!!
大好きなラーサーのグッズが増えました!!!!


今年もあともう数日。



そんな時、ふと思いつきました。
『可動式のラーサーぬいが欲しい!!!!』


Twitterで見かけた、「うたのプリンスさまっ」のぬいスターというグッズがとても可愛いのです。

私もラーサーぬいに色んな服を着させて写真が撮りたい!と思いました。
しかしもちろん公式でラーサーのぬいぐるみは発売されておりません。

そこでこなさんはいつもの精神です。
「無ければ作れば良いじゃない!!!」

以前作ったラーサーぬいは、優しいヴァンぬいのおかげで魔改造できた作品です。
ラーサーねんどろも色んな作品のキャラのパーツを魔改造し、できた作品でした。

今回、私はイチからラーサーを作りたい。
そんな思いでこの計画が始まりました。

思いついたのが12/20(日)の事です。



さてさて、まずはイメージからですよね。

ざっくりと作りたいイメージを描いてみます。



うっかり表に印するこなさん(何年裁縫やってんだよ………)




デザインした線に合わせて刺繍糸で顔を刺繍していきます。



顔を丸くするためにダーツを縫います。



前髪もくっつけます(それだけでラーサーっぽくなりますね)


顎や後頭部、後ろのパーツを縫い付けます(ひっくり返すのは首の穴からです)



へにょーん。


これに綿を詰めていきます。


ぱーーーーーーーーん!
ラーサーだ!ラーサーだ⁽⁽(ી₍₍⁽⁽(ી( ˆoˆ )ʃ)₎₎⁾⁾ʃ)₎₎


②に続く。


そんなこんな作業をしつつ、スマートキーだけじゃなく、自宅のキーたちもカバーが欲しかったのでそちらも一緒に作っちゃいます。


こちらは本当にシンプル。
鍵の持ち手?の大きさに合わせて縫うだけです。



いやぁ、しかしロウ引きの糸がすごくベタベタで。
1個目めっちゃ苦戦しました。

夜に調べてみたら、縫う前に改善する方法があるらしく。
それを参考に2個目&スマートキーケースは縫いました。


革細工は2本の針を使うのですね。
初めての事ばかりで時間も労力もかかりました。


裏パーツも表とくっついて、目打ちで縫い穴を通してあります。
レーシングポニーなるものがあれば縫製作業が楽らしいですが、初心者なので、コツコツ行きます。
持ってない方の針の行き場が無く、ズボンにぶっ刺すの図(良い子は危ないのでマネしないでね)


縫えたら縁を切って整えていきます。



紙やすりで削って…

トコノールと、コーンスリッカーで縁を磨きます。




あとは革紐にDカンや、ナスカンを通してネジ留し、キーカバーをつけたを鍵を付ければ完成!!!!


いやぁ大仕事!
慣れない作業は大変でした(でも楽しかった)



材料費は全部で6000円くらい。
ほぼ道具が無かったので、オーダーとか考えたら安い気がします。


完全自分好みのキーケースができて嬉しい〜〜〜。
所々ミスや気になるところはありますが
初の革細工にしては頑張った方だと、自分を褒めたいと思います!!!



材料と根気さえあれば出来るもので良かった!笑
また機会があれば他のグッズ?を作ってみたりしたいです。



人様の参考にはならないとは思いますが、備忘録として。


さて、翌日実家の作業部屋(元自分の部屋をそのまま私が作業できる部屋にさせてもらってます)
に移動しましていざ、革細工!!!

まず、必要な所に穴を開けます。
これは車のロックボタン部分ですね。


紐を通す為の部分にも穴を開けます。
(結局穴の幅が狭く、後で拡げました)

ポンチをゴム槌で叩いたのですが、まじでうるさいwww
実家での作業で良かったな、とおもいました。



上の部分はスマートキーを出し入れするときの為に切り開けておきます。

そして紙やすりでササっと切り口を削ったあと、トコノール(コバ磨き剤?)で磨いていきます。
今回の革はティーポという牛革で、染色が裏?まで浸透しているので縁を染色しませんでした。(材料費節約もあって)


革細工用分周器(というらしい)でガイドライン(縫う場所)をひきます。
かっこいい道具ですよね!
ガイドライン引くのもいろんな道具がありましたが、私はこれがかっこよかった(そして安かった)のでコレにしました。


いよいよ菱目打ちで縫い穴を開けていきます。
これもゴム槌…うるさかった…
一人でよかった。


表パーツに穴を開けたら、表裏パーツを革用ボンドで接着します。


上部分の穴に通す革紐も作ります。
ネジをつける部分にポンチで穴を開けて、穴、縁をトコノールで磨きます。





③に続くー!
久しぶりのブログです。


さてさて、最近急にまた創作意欲が湧きまして、新しい分野?に挑戦する事にしました。



………革細工…………


洋裁はそれなりにしますが、革細工は専用の道具が必要だったり知識もある程度必要ですので未知の分野でした。




この歳になって、やっとマイカーを持つことになりまして、鍵(スマートキー)がね、増えたのですよ。
自宅やら実家やらの鍵は今まで適当なキーケース もどきを作って使用してたのですが、スマートキーも保護したい!ということで早速ネット検索。


ふむふむ、オーダーもあるのね…
探してみますが、中古の車種ですし、対応のキーケース がありません。
市販のものも好みの形がありませんでした。


そんな中、YouTubeのレザークラフトのチャンネルをしておられるHahnsAtelierさんの動画を拝見して、自分のスマートキーにフィットしたケースが作りたい!と思いました。

いくつかスマートキーケースの動画を上げておられたので、とりあえず全部拝見して、必要そうなものをピックアップ。
楽○市場やら地元の手芸店、ホームセンターを回って材料を揃えました(大体の材料費は後で紹介します)




まずは下準備。

実はスマートキーの上部分がぶっ壊れてたんですよね。
穴に紐?が通せない状態で。

なので手元にあったパテで補修しました。
速硬タイプなので、手早く作業。

盛って、削って、整えて…という感じです(とりあえず油性ペンで黒く塗っといた)


そして、本題の革の準備。
あまり詳しくないのですが、どうやらなめし革?は水に濡らして形をクセ付けることができるらしいです。
形状記憶…的な?


なので、楽○で仕入れた革を20分程濡らして、水気を拭いて
ピチッとラップに包んだスマートキーを2枚の革で挟んでクリップで1日程留めておきます。
結構引っ張ったり、押さえ込んだり、大変な作業でした。
(クリップの跡がつくので、型を抜いたシートとかなんかを挟んだ方がいいのかもしれない)

裁ち鋏をね、実家に置いてるのでここまでの作業は自宅でしてたから革を裁つのが大変だったよ。
きちんとした鋏で切ろうね。





②に続く。