↓↓※Part 2. はこちら。
【フリマ レポ①】大井競馬場Flea Market (Part 2. 品出し編)
※このフリマレポはあくまで一個人の出店体験と感想を綴ったものです。
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しかし大変だったのが
値切りの対応 です。
フリマでは当たり前のことと覚悟して行きましたが、
その予想をはるかに超えてくる
えげつない値下げ。![]()
そりゃあこちらもね、
値下げに備えて最初の値段は付けましたよ。
でもね、
1,500円で出してる物を
300円にしろって、そ、そんな・・・・![]()
えっ、
"値段"とは!?![]()
ってなります。
・・・・そう。
フリマにおいての"値段"とは、
その物の価値とかキレイさではありません。
"こころの強さ"です。![]()
そして
私たちの心は
弱かった・・・・・![]()
![]()
もちろん、何を売っているかとか、
それぞれのフリマの考え方にもよります。
大井競馬場のフリマは
「よくここでお店として出しているんだろうな」
っていう方が本当に多いです。
骨董品や手作りのガラス細工、絵画など・・・
都内に一日4,000円ちょっとでお店を出せるなら
良い話なのかもしれません。
そういう方は、値段が明確です。
自分の商品の価値や値段に自信をお持ちです。
今回見て回る暇はありませんでしたが、
きっと値下げはほとんどせず、するとしても明確で、
値切られても自信をもって交渉しながら売っているのだと思います。
私達のように使わなくなった物や
着なくなった服を売っているお店は少なかったです。
不要になった物を売っている店には
人々はえげつない値切りをしてきます。
「どうせもう使わないんだろ?」
「この値段で買ってやるだけでもありがたいと思え」
そんな心の声が聞こえてくるよう・・・・
ガタガタ
そしてその圧と、
「また持って帰るの大変だよ~?」っていう
内なる悪魔のささやきの恐怖から
アンビリーバボーな値下げを許してしまう・・・
私たちは
「いくら使わなくなったとは言え、まだまだ使えるし
元は〇〇〇円で買ったからこの値段で・・・」
と値段を付けましたが、
(まぁ結局値切られましたが)
「売れなきゃもう捨てちゃうんだから
10円でも20円でもいい」
っていう人もいるかもしれないですし、
人それぞれですかね。![]()
Part 4.につづく・・・・・