androp行ってきたでー
この公演のチケットを買ったのは4月だったから、やっとという感じです。
初めてLIVEに行ったときのファン層は大学生がメインで中高生なんて全然見なかったんだけど、やっぱりこのバンドすごく大きくなったね。
お母さん世代や中学生もチラホラ見られて単純にすごいと思った。
でも、前回のLIVEから今まで変わったことが多すぎて戸惑いしかなかった。
民放ドラマの主題歌にしかり、Mステにしかり。
嬉しいなと思いつつね、
わたしにとってandropは悲しみを乗り越えるためのヒントをくれる唯一無二の存在で、大事にしまっておきたかった。
楽曲はもちろん、PVのセンスとか、LIVEの空気感が本当に好きで、壊されたくなかった。
でも新曲「Missing」に秘められた思いを聞いてから少しずつ考えが変わってきた。
出会ったころのandropは影があって、このボーカルはどんな人生歩んできたんだ、って興味を持った。
新曲もこのころに出来て、いま思いかえすとそういうことだったのかって。
アーティストってそのときの環境によって生まれてくる作品に違いがでてくるってことね。
憶測でしかないから、ここから先はわたしの胸の奥にしまっておく。
でも、飽き性のわたしがandropに何年も入れ込む大きな理由は、わたしとandropの変化のタイミングが同時期で、進み方が少し似てること。
andropはわたしの感情を映し出してるようでハッとさせられる。
出会えて良かったの一言に尽きる。
変わることに恐れなくなったいま、わたしが受け入れられることの数や大きさったらすごいよ!
代々木なんてって思ったけど、絶対いってやる!!!
グッバイ青春!!!

