将棋と忍者は切れない縁のようなモノを感じますね。
手裏剣の歩とかいう言葉があるけどそれ以上に根幹が似てると思います。
将棋の場合
「攻めは飛角銀桂」「四枚の攻めは切れない」という言葉があります。
これはフォーマンセルを推奨していると言っていいと思います。
忍者の場合
「小隊は理想は四人一組で、うち一人を医療忍者とする」
これはあくまで理想で医療忍者は里の忍者の中で四人に一人も育たちません。
ですが、生存確率とか機動力とか色々考慮するとこれが一番いい小隊だと言われています。
やはりフォーマンセルを推奨していますね
将棋も忍者もフォーマンセル推奨って事でFAですね。
ちなみに医療忍者は将棋で言うと角かなって思ってます。
フォーマンセルと言えば忘れてはいけないものがあります。
RPG最初のフォーマンセル ドラゴンクエストⅢ
オーソドックスにいくなら最初は 勇者 戦士 僧侶 魔法使い だと思います。
僧侶は忍者で言う医療忍者ですが、勇者は医療も攻撃も出来るハイブリッドです。
医療従事者が二人も居ます。
そして最後には 勇者 戦士 ※僧侶 賢者 と医療専門一人、ハイブリッドが二人です。
さらには賢者の石とかいうアイテムまであります。
忍者から言わせればテラチート乙ですねw
※僧侶を武道家に転職させる手法も今ではかなりオーソドックスな作戦の一つですがその考察は今回は省きます。